课题基金 / 基金详情

データベース化に向けての3次元スポーツ心臓評価法開発

データベース化に向けての3次元スポーツ心臓評価法開発
开发3D运动心脏评估方法并建立数据库
批准号:
17650186
负责人:
西保 岳
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
運動トレーニングによって心臓の形態や機能の変化した結果をスポーツ心臓というが、心臓の心室、心房に対する個別の形態・機能的な特徴についてはまったく明らかではない。研究が進展していない理由として、心臓の機能測定の方法が限られており広く各種目に対する計測が困難である実情がある。近年、超音波工コー診断機の技術が進歩し、フィリップス社開発の診断機により比較的容易に心臓の3次元画像情報が得られるようになった。しかし、その3次元情報をスポーツ心臓にあてはめて測定、データベース化やそれに向けての計測法のスタンダード化への試みはまったくなされていない。そこで、今年度は、超音波エコー画像より得られる3次元心臓情報解析法の評価を目的とした。スポーツ選手12名の心臓3次元データを、フィリップス社製心臓用超音波診断装置(SONOS7500)を用いて計測し、データをノートパソコンに保存した。パソコン上にてフィリップス社にて開発された3次元解析プログラム(DATA LAB)を用いて心臓左室の3次元解析による容積を算出した。SONOS7500は、フィリップス社との共同研究として定期的に借用して測定を行った。なお、被験者の左心室の容積を段階的に変化(減少)させるために、下半身陰圧負荷を行った。フィリップス社により開発されたDATA LABを使用しての心臓容積、左心室容積の、測定再現性および、従来の2次元Mモード解析による値との比較を行った。2次元Mモード値との比較は良く、DATALABによる心臓容積測定は非常に簡便(操作性、解析時間)に行え、心臓全体の形状を把握することに優れていた。しかし、解析速度を向上させるために3次元画像の分解能が低く、結果として、測定全体の分解能(解像度)が低く、分解能の向上が、今後の課題と考えられた。
英文摘要
運動トレーニングによって心臓の形態や機能の変化した結果をスポーツ心臓というが、心臓の心室、心房に対する個別の形態・機能的な特徴についてはまったく明らかではない。研究が進展していない理由として、心臓の機能測定の方法が限られており広く各種目に対する計測が困難である実情がある。近年、超音波工コー診断機の技術が進歩し、フィリップス社開発の診断機により比較的容易に心臓の3次元画像情報が得られるようになった。しかし、その3次元情報をスポーツ心臓にあてはめて測定、データベース化やそれに向けての計測法のスタンダード化への試みはまったくなされていない。そこで、今年度は、超音波エコー画像より得られる3次元心臓情報解析法の評価を目的とした。スポーツ選手12名の心臓3次元データを、フィリップス社製心臓用超音波診断装置(SONOS7500)を用いて計測し、データをノートパソコンに保存した。パソコン上にてフィリップス社にて開発された3次元解析プログラム(DATA LAB)を用いて心臓左室の3次元解析による容積を算出した。SONOS7500は、フィリップス社との共同研究として定期的に借用して測定を行った。なお、被験者の左心室の容積を段階的に変化(減少)させるために、下半身陰圧負荷を行った。フィリップス社により開発されたDATA LABを使用しての心臓容積、左心室容積の、測定再現性および、従来の2次元Mモード解析による値との比較を行った。2次元Mモード値との比較は良く、DATALABによる心臓容積測定は非常に簡便(操作性、解析時間)に行え、心臓全体の形状を把握することに優れていた。しかし、解析速度を向上させるために3次元画像の分解能が低く、結果として、測定全体の分解能(解像度)が低く、分解能の向上が、今後の課題と考えられた。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1152/japplphysiol.00541.2005
发表时间: 2006-02-01
期刊: JOURNAL OF APPLIED PHYSIOLOGY
影响因子: 3.3
作者: [Hayashi, K, Honda, Y, Nishiyasu, T]
通讯作者: Nishiyasu, T
DOI: 10.1113/jphysiol.2006.117507
发表时间: 2006-11-01
期刊: JOURNAL OF PHYSIOLOGY-LONDON
影响因子: 5.5
作者: [Ichinose, Masashi, Saito, Mitsuru, Nishiyasu, Takeshi]
通讯作者: Nishiyasu, Takeshi
ハンドグリップ運動時及び運動後虚血時における循環反応に対する体温上昇の影響
握力运动期间体温升高对循环反应和运动后缺血的影响
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 筑波大学体育科学系紀要 39
影响因子: --
作者: [西保 岳, 丹 信介, 曽根涼子, 林 恵嗣, 一之瀬真志]
通讯作者: 一之瀬真志
血管調節、体育・スポーツ科学事典
血管调节、体育运动科学百科全书
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [Nishiyasu T, Ichinose M, 西保 岳]
通讯作者: 西保 岳
次世代熱中症対策研究:ヒト特有の換気亢進の意義解明と新予防法開発
  • 批准号:
    22H00499
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.29万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    西保 岳
  • 依托单位:
CCD画像を用いた酸素摂取量測定装置の開発
  • 批准号:
    14658007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    西保 岳
  • 依托单位:
リズミカルな運動時の循環調節のメカニズム-筋機械受容器反射に着目しての新研究法-
  • 批准号:
    09780073
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    西保 岳
  • 依托单位:
筋内化学受容器を選択的に刺激する運動トレーニングが血圧調節におよぼす影響
  • 批准号:
    07780069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    西保 岳
  • 依托单位:
海外基金