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蛋白質の立体構造に基づく分子会合表面特性の解析

蛋白質の立体構造に基づく分子会合表面特性の解析
基于蛋白质3D结构的分子缔合表面特性分析
批准号:
17651108
负责人:
前田 美紀
金额:
$1.86万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
前年度までのシステムを用いて多数の蛋白質インターフェースを解析したところ、会合領域の形状による結果の不確実性が判明したため、インターフェース領域を新たに定義した。この改良法を用いて再度天然蛋白質におけるサブユニット間インターフェースを解析したところ、空間体積/会合表面積比はほぼ1.4A付近に分布することが判明した。この値は、「天然蛋白質らしさ」を表す指標の1つとして利用できると考えられる。会合表面積の大きさと、空間体積/会合表面積比のすれの大きさをもとにして、実際のクリスタルパッキングを含む複数の結晶構造に対して計算を行い、結果を比較したところ、同一結晶内の天然インターフェースに比較してクリスタルパッキングと判定できるものは会合表面積が小さく、また空間体積/会合表面積比の値が1.4からのずれが大きい傾向があることが判った。本解析方法の一部として採用したQHULLプログラムについて、サーバ内の組み込みについての開発者の了承が得られたことから、前年度までに作成した蛋白質サブユニット間空間体積を計算するプログラム群(溶媒接触表面積計算プログラム、多面体空間内の空隙体稽計算プログラム)と併せ、単一の入力ファイルから全ての計算が連続的に動作するように改良した。さらにこのシステムをWEBプラットフォームからの入力およびWEBページとしての出力機能を付加した解析サーバとして構築した(現在、「13.備考」欄に示したURLから利用可能)。解析サーバ構築時に新たに会合空間内の原子占有率を計算できる機能、同空間内に存在する結晶水を判定する機能を付加した。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新規な蛋白質サブユニット間空間の計算法
计算蛋白质亚基间距的新方法
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [前田美紀, 木下賢吾, 前田 美紀]
通讯作者: 前田 美紀
蛋白質サブユニット間空間体積の計算とその利用
蛋白质亚基间空间体积的计算及其应用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [前田美紀, 木下賢吾, 前田 美紀, 前田 美紀]
通讯作者: 前田 美紀
ASV calculator
ASV计算器
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A novel method to determine the assembling space between two protein subunits
确定两个蛋白质亚基之间组装空间的新方法
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [前田美紀, 昇博也, Maeda M and Nobori H]
通讯作者: Maeda M and Nobori H
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