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高等植物における環状ジテルペンの生合成制御機構のポストゲノム手法による解析

高等植物における環状ジテルペンの生合成制御機構のポストゲノム手法による解析
高等植物环二萜生物合成调控机制的后基因组分析
批准号:
17651121
负责人:
林 利光
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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Scoparia dulcisは生物活性ジテルペンscopadulcic acid B (SDB)やscopadulciolを産生する。これらのジテルペン類は若い葉で多く生産されることが判明しているが、その生合成制御機構は不明のままである。本研究では、これらの有用ジテルペン類の高効率生産法の確立を目指し、ポストゲノム手法であるプロテオームおよびメタボローム解析技術を用いて、それらの生合成制御機構を解明することを目的にしている。前年度にはS. dulcisの培養組織をMeJA処理によりSDB生産が増強されることを明らかにした。そこで、本年度はMeJA処理および非処理組織より経時的にタンパク質を抽出し、二次元電気泳動を行った。この結果、MeJA処理2日後以降で発現量の増加したスポット12個と減少したスポット17個を確認することができた。それらのスポットをゲルより切り出し、in gel消化を行った後にMALDI TOF-MSによりpeptide mass fingerprinting解析を行った。その結果、有意に発現量が増加したスポットのうちacetyl-CoA carboxylase、calcineurin B-like proteinやascorbate peroxidaseなどを同定できた。一方、発現量が減少したスポットでは、RuBisCOやElongation factor 1-alpha、ATPase beta subunitなどを同定することができた。以上の結果から、MeJA処理によって一次代謝に重要なタンパク質(RuBisCOなど)の発現が抑制され、その一方でcalcinulin B-1ike proteinのようなCa^<2+>シグナル伝達に関与するタンパク質の発現が誘導されることが明らかとなった。現在、同定できなかったスポットについてPSDによる解析等を進めている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Involvement of 2-C-methyl-D-erythritol-4-phosphate pathway in biosynthesis of aphidicolin-like tetracyclic diterpene of Scoparia dulcis.
2-C-甲基-D-赤藓糖醇-4-磷酸途径参与地黄类阿菲迪霉素四环二萜的生物合成。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Biol. Pharm. Bull. 54
影响因子: --
作者: [Nkembo K.M., Lee J.-B., Nakagiri T., Hayashi T.]
通讯作者: Hayashi T.
DOI: 10.1248/cpb.53.780
发表时间: 2005-07
期刊: Chemical & pharmaceutical bulletin
影响因子: 1.7
作者: [Kasidimoko Marguerite Nkembo;Jung-Bum Lee;Toshimitsu Hayashi]
通讯作者: Kasidimoko Marguerite Nkembo;Jung-Bum Lee;Toshimitsu Hayashi
DOI: 10.1016/j.plantsci.2005.05.028
发表时间: 2005-10-01
期刊: PLANT SCIENCE
影响因子: 5.2
作者: [Nakagiri, T, Lee, JB, Hayashi, T]
通讯作者: Hayashi, T
メタンフェタミンの吸収・分布・代謝及び排泄に影響を与える諸因子に関する研究
  • 批准号:
    X00210----477304
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.48万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    林 利光
  • 依托单位:
海外基金