课题基金 / 基金详情

高分子コロイド分散液の沈降散逸構造の直視観察

高分子コロイド分散液の沈降散逸構造の直視観察
直接观察聚合物胶体分散体的沉降-耗散结构
批准号:
17655046
负责人:
大久保 恒夫
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
粒径が1μm、550nm、305nmおよび160nmのコロイダルシリカ分散液を自然乾燥する過程において発現する沈降および乾燥散逸構造パターンを近接デジタル写真撮影や光学顕微鏡観察により系統的かつ詳細に調査できた。ガラスシャーレ、カバーガラス、時計皿等のセルを用いて直視観察した。ブロードリングを基本とする沈降および乾燥のマクロパターンが観察された。電気二重層の効果が観察されるとともに、シリカ粒子とNaClとの協奏的なパターン形成が明らかになった。また、水と粒子の対流が室温においても予想外に顕著であることが判明した。更に、セルによってパターンが変化することが観察された。これらの研究成果は4報の論文としてColloid Polymer Scienceに発表出来た。また、ティーバックに入った緑茶を湯の入った茶碗中で振って入れた緑茶が室温中で自然乾燥するに伴って発現する沈降および乾燥散逸パターンについて詳細に調査した。緑茶粒子が茶碗壁に沿って上昇する対流と緑茶粒子の茶碗壁に沿った重力沈降との拮抗によって、傾斜した茶碗の壁面でブロードリング状の沈降散逸パターンが発現することを明らかにした。また、顕微鏡観察により美しいミクロパターンも観察された。更に、粒径が1μmのコロイダルシリカ粒子のエタノール分散液が、シャーレや時計皿、カバーガラス中で沈降、乾燥散逸構造を発現する様子を解析するとともに、美しくダイナミックな対流散逸パターンを発現することを観察した。液表面とバルク温度との差が大きく、重力対流とマランゴニ対流とが激しく起こりダイナミックに変化することが明らかになった。論文の出版が今年度中になされた。また、大きさの異なるシリカ粒子を用いた2成分および3成分混合系での沈降および乾燥パターンの観察を行った。パターン解析により分別パターンが発現し、混合比や粒子の大きさや形を同定分析できることが明らかになった。将来の新規なコロイド粒子の分析法の創生として注目している。現在、論文に纏めている。以上、沈降散逸パターンの概略が本研究により明確になり、現在進行中の基盤B研究へと発展できた。
英文摘要
粒径が1μm、550nm、305nmおよび160nmのコロイダルシリカ分散液を自然乾燥する過程において発現する沈降および乾燥散逸構造パターンを近接デジタル写真撮影や光学顕微鏡観察により系統的かつ詳細に調査できた。ガラスシャーレ、カバーガラス、時計皿等のセルを用いて直視観察した。ブロードリングを基本とする沈降および乾燥のマクロパターンが観察された。電気二重層の効果が観察されるとともに、シリカ粒子とNaClとの協奏的なパターン形成が明らかになった。また、水と粒子の対流が室温においても予想外に顕著であることが判明した。更に、セルによってパターンが変化することが観察された。これらの研究成果は4報の論文としてColloid Polymer Scienceに発表出来た。また、ティーバックに入った緑茶を湯の入った茶碗中で振って入れた緑茶が室温中で自然乾燥するに伴って発現する沈降および乾燥散逸パターンについて詳細に調査した。緑茶粒子が茶碗壁に沿って上昇する対流と緑茶粒子の茶碗壁に沿った重力沈降との拮抗によって、傾斜した茶碗の壁面でブロードリング状の沈降散逸パターンが発現することを明らかにした。また、顕微鏡観察により美しいミクロパターンも観察された。更に、粒径が1μmのコロイダルシリカ粒子のエタノール分散液が、シャーレや時計皿、カバーガラス中で沈降、乾燥散逸構造を発現する様子を解析するとともに、美しくダイナミックな対流散逸パターンを発現することを観察した。液表面とバルク温度との差が大きく、重力対流とマランゴニ対流とが激しく起こりダイナミックに変化することが明らかになった。論文の出版が今年度中になされた。また、大きさの異なるシリカ粒子を用いた2成分および3成分混合系での沈降および乾燥パターンの観察を行った。パターン解析により分別パターンが発現し、混合比や粒子の大きさや形を同定分析できることが明らかになった。将来の新規なコロイド粒子の分析法の創生として注目している。現在、論文に纏めている。以上、沈降散逸パターンの概略が本研究により明確になり、現在進行中の基盤B研究へと発展できた。
期刊论文(25)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コロイド分散液に見る自己組織化(繊維学会誌(繊維と工業))
胶体分散体中的自组织(日本纤维学会会刊(纤维工业))
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [A.Tsuchida, T.Okubo(共同執筆), 大久保恒夫(共同執筆), 大久保恒夫(共同執筆), 大久保恒夫(共同執筆)]
通讯作者: 大久保恒夫(共同執筆)
Drying dissipative patterns of the colloidal crystals of silica spheres in an d,c-electric field
二氧化硅球胶体晶体在直流电场中的干燥耗散模式
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Colloids Surfaces, Biomtelface B, 56, No.1-2
影响因子: --
作者: [T. Okubo, K. Kimura and A. Tsuchida]
通讯作者: K. Kimura and A. Tsuchida
Enhancement of electron excitation energy transfer in the colloidal crystals of colloidal silica suspensions doped with fluorescent dyes
掺杂荧光染料的胶体二氧化硅悬浮液胶体晶体中电子激发能量转移的增强
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Colloid Polymer Science 285・2
影响因子: --
作者: [K.Shibata, H.Kimura, A.Tsuchida, T.Okubo]
通讯作者: T.Okubo
エマルジョン等のコロイド分散系の面白さ(静電気学会誌、30巻)
有趣的胶体分散系统,例如乳液(静电学会杂志,第 30 卷)
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [A.Tsuchida, T.Okubo(共同執筆), 大久保恒夫(共同執筆), 大久保恒夫(共同執筆), 大久保恒夫(共同執筆), 大久保恒夫(共同執筆)]
通讯作者: 大久保恒夫(共同執筆)
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    コロイド結晶組織体における情報交換・伝達のシンクロナス効果のモデル化
    • 批准号:
      11167241
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $24.45万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      大久保 恒夫
    • 依托单位:
    巨大コロイド単結晶の相転移特性
    • 批准号:
      07650990
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      大久保 恒夫
    • 依托单位:
    巨大コロイド単結晶の成長過程解析
    • 批准号:
      05650824
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      大久保 恒夫
    • 依托单位:
    巨大コロイド単結晶の発現機構
    • 批准号:
      04650731
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      大久保 恒夫
    • 依托单位: