课题基金 / 基金详情

金属表面での自己組織化膜の形成とその分子認識に基づく生体適合性材料の開発

金属表面での自己組織化膜の形成とその分子認識に基づく生体適合性材料の開発
基于金属表面自组装膜形成及其分子识别的生物相容性材料的开发
批准号:
17656226
负责人:
岡野 孝
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度に引き続き、テトラフルオロブチレン構造を有する二官能性エタンチオールの合成と、その自己組織化膜の安定性評価を行った。本年度は、新たに末端に4-カルボキシルフェニル基を有するチオールの合成法を確立した。このチオールについても同様に、シリコン(111)基板上にスパッタして形成した金・銀・チタン・クロム薄膜をチオールのエタノール中あるいはトルエン中での湿式法による自己組織化を検討した。ニトロフェニル体、カルボキシフェニル体いずれの金基板試料では、サイクリックボルタメトリーにより、還元脱離ピークが観察された。カルボキシフェニル体は有機溶媒中では、ニトロフェニル体同様、対照化合物であるドデカンチオールの自己組織化膜に比べて高い膜安定性を示したが、水中ではカルボキシル基の水溶性のため安定性が減少した。本研究の最終目標は細胞接着性ペプチドを結合した含フッ素チオールの合成と、その自己組織化膜を利用した生体適合性材料への展開であるので、水溶性官能基による膜安定性の低下は好ましいものではない。そこで、分子設計を変更し、チオール基を複数導入したデンドリマー型の分子を合成し、多点結合型の自己組織化膜作製に転換した。デンドリマー型分子の構造ユニットとしてビス(メルカプトオクタフルオロオクチロキシメチル)ベンジルアルコールを酢酸(ビスプロモメチルベンジル)とオクタフルオロオクタンジオールから4段階で合成した。
英文摘要
前年度に引き続き、テトラフルオロブチレン構造を有する二官能性エタンチオールの合成と、その自己組織化膜の安定性評価を行った。本年度は、新たに末端に4-カルボキシルフェニル基を有するチオールの合成法を確立した。このチオールについても同様に、シリコン(111)基板上にスパッタして形成した金・銀・チタン・クロム薄膜をチオールのエタノール中あるいはトルエン中での湿式法による自己組織化を検討した。ニトロフェニル体、カルボキシフェニル体いずれの金基板試料では、サイクリックボルタメトリーにより、還元脱離ピークが観察された。カルボキシフェニル体は有機溶媒中では、ニトロフェニル体同様、対照化合物であるドデカンチオールの自己組織化膜に比べて高い膜安定性を示したが、水中ではカルボキシル基の水溶性のため安定性が減少した。本研究の最終目標は細胞接着性ペプチドを結合した含フッ素チオールの合成と、その自己組織化膜を利用した生体適合性材料への展開であるので、水溶性官能基による膜安定性の低下は好ましいものではない。そこで、分子設計を変更し、チオール基を複数導入したデンドリマー型の分子を合成し、多点結合型の自己組織化膜作製に転換した。デンドリマー型分子の構造ユニットとしてビス(メルカプトオクタフルオロオクチロキシメチル)ベンジルアルコールを酢酸(ビスプロモメチルベンジル)とオクタフルオロオクタンジオールから4段階で合成した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Bull. Chem. Soc. Jpn. 80 (4)
影响因子: --
作者: [T.Okano, M.Hiraishi, T.Mizutani]
通讯作者: T.Mizutani
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Journal of Fluorine Chemistry (掲載予定)
影响因子: --
作者: [N.Nobata, T.Okano, O.Takai]
通讯作者: O.Takai
新型有機強誘電性材料の創出
  • 批准号:
    14655334
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    岡野 孝
  • 依托单位:
β位にフッ素置換基を有する窒素5員環系複素環化合物の合成
  • 批准号:
    03750614
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    岡野 孝
  • 依托单位:
海外基金