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小児悪性腫瘍患児に対するインターネットを活用した院内学級活動支援の心理学的検討

小児悪性腫瘍患児に対するインターネットを活用した院内学級活動支援の心理学的検討
恶性肿瘤儿童院内课堂活动支持的心理调查
批准号:
17659320
负责人:
福島 啓太郎
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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【目的】小児悪性腫瘍疾患は治療成績の目覚しい向上により、多くの患児が長期生存し、社会復帰を果たすようになった。そのため治療後のQOLの向上も重要視されつつある。就学中の児童では、長期入院後、元の学校生活に戻らなければならない。しかし、退院後、不登校になったり、心身症を発症したりする患児がしばしばみられる。入院による学業の遅ればかりではなく、友達関係の再構築、学校側の無理解や過剰反応など学校生活面での様々な問題に直面することが原因であると考えられる。退院後の学校生活の支援は退院後からではなく、入院治療中から関わっていく必要がある。そこで、院内学級の活動の中でインターネットを活用し、元の学校(原籍校)の担任や友達との連絡や交流を深めることで、退院後のQOLの向上にむすびつくか、心理学的に評価検討を行う。【成果】本研究により、17年度に無菌治療室で治療を受けていて院内学級に直接登校できない患児のために、無菌治療室でインターネットが利用できる設備を設置した。さらに18年度にはWEBカメラを利用してインターネット上で動画と音声を双方向に配信することで、病室で治療を受けながら院内学級の授業にリアルタイムに参加できるシステムを整備した。好中球減少や発熱などで隔離され教室に登校できない時にも院内学級の授業に参加できるようになったことで、積極的に授業を受ける患児が多くみられた。さらに、心理学的評価においても、良好な結果が得られた。本研究開始後に入院治療を受けた患児32人のうち、15人が退院して原籍校での生活に復帰した。現在のところ不登校や心身症などの発症例はみられず、良好な経過が得られている。約1年間の長期入院の後での退院後のQOLについての調査研究のため、19年度までに結論としての研究発表にまで至れていない。20年度に小児がん学会等に発表する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
"友だちの死"を子どもたちはどう受け止めているか〜患見の死を体験した病棟での子どもたちの日常場面的記録〜
孩子们如何看待“朋友的去世”?——孩子们在医院病房经历朋友去世的日常记录。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [西川 清香, 他]
通讯作者:
CD28陰性T細胞の機能解析
  • 批准号:
    08770551
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    福島 啓太郎
  • 依托单位:
髄膜炎の炎症局所におけるサイトカインネットワークの解明
  • 批准号:
    05770562
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    福島 啓太郎
  • 依托单位:
海外基金