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脊椎脊髄短絡術施行の脊髄損傷ラットに対する骨髄幹細胞移植の有用性

脊椎脊髄短絡術施行の脊髄損傷ラットに対する骨髄幹細胞移植の有用性
骨髓干细胞移植在脊髓分流手术脊髓损伤大鼠中的应用
批准号:
17659453
负责人:
今栄 信治
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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運動機能評価終了後(術後7週)に再度全麻下に第4腰椎に椎弓切除を加え、第4腰髄レベル腰膨大左側の背側皮質脊髄路に神経トレーサDiIをstereotactic injectionした。その4週間後に全麻下還流固定し脊髄融合部と脳を摘出、脊髄融合部では融合部を越えたトレーサの確認を、脳の感覚運動野でトレーサで標識された細胞の数をカウントした。以下の結果を得た。1)脊髄損傷を加えたラットの脊髄においてHE染色とLFB染色で髄内に空洞と瘢痕の形成が碓認できた。2)脊髄脊椎短縮術モデルラットの脊髄融合部で神経トレーサ(DiI)が融合部を越えて標識されていたことが碓認され。これにより融合部を越えた軸索再生がなされたことが証明された。3)脊髄脊椎短縮術モデルラットの大脳感覚運動野において神経トレーサ(DiI)で標識された神経細胞体が碓認されたことで、融合部を越えて大脳皮質に到達した錐体路の再生が碓認された。4)大脳感覚運動野の神経トレーサ(DiI)で標識された神経細胞体のCell countの結果を検討したところ、脊髄脊椎短縮術と神経保護因子の軸索再生に対する効果が認められ、また組織学的には神経保護因子よりも脊髄脊椎短縮術の方が有意に標識細胞数が多く軸索再生において効果的であることが碓認された。
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