课题基金 / 基金详情

口腔疼痛抑制の情動的要因と脳内認知機構の解明-「パスカルの歯痛」の神経基盤-

口腔疼痛抑制の情動的要因と脳内認知機構の解明-「パスカルの歯痛」の神経基盤-
阐明抑制口腔疼痛的情绪因素和大脑认知机制——“帕斯卡牙痛”的神经基础——
批准号:
17659642
负责人:
新谷 益朗
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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炭酸ガスレーザー装置を用いた皮膚に対する痛覚刺激と、強い葛藤心理状態を励起する視覚呈示課題を施行した場合の大脳皮質応答磁場の変化を、全頭型脳磁界計測装置(MEG)を用いて計測し、痛覚刺激と心理課題をタイミングを同期させて同時に施行した場合と、単独施行した場合の応答の変化について検討した。鋭い痛みを伴う侵害受容成分はfirst painとしてA-delta線維によって伝達され、鈍重な痛みはsecond painとしてC線維によって伝達されるが、C線維による興奮はattentionやdistructionの影響を受けやすい。初期の実験では600〜800msに明瞭な応答のピークを認めたが、この潜時域はA-delta線維による刺激伝達で起こる皮質応答の後期成分と、C線維による刺激伝達で起こる応答の早期成分がオーバーラップしている可能性が高い。そこでわれわれはレーザー光軸の直径を微小化し、低出力で皮膚の限局した範囲をゆっくりと定速で移動しながら照射することで、選択的にC線維を刺激する確率を高める手法を開発した。その結果、700ms、1000ms,1300msという長い潜時を持ったC線維による応答群を検出し、中後期成分は帯状回と島・内側側頭葉に電流源を同定し、この潜時域成分は葛藤心理課題の影響を受けやすいことを確認した。今後はさらにC線維に対する選択的刺激の精度を向上させるとともに、葛藤心理課題との同期タイミングの最適化を図ってその影響を精査し、また1000msを超える長潜時成分の再現性や、脳磁図では捉えにくい部位にある帯状回皮質における応答の変化を検討していく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
口腔疼痛抑制の情動的要因と脳内認知機構の解明
阐明大脑中抑制口腔疼痛的情绪因素和认知机制
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [H. DOMON, T. HONDA, T. ODA and K. YAMAZAKI., 新谷 益朗]
通讯作者: 新谷 益朗
国内基金
海外基金
基于多模态深度学习的围术期急性疼痛管理信息平台的构建与应用
  • 批准号:
    2026JJ50577
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    曾必云
  • 依托单位:
针刀通过miR-124/IRE1-XBP1介导ERS对CSR神经病理性疼痛模型大鼠神经小胶质细胞激活的机制研究
基于菌群时间节律驱动GLU及BMP2/SMAD1诱导多能干细胞探讨太极拳改善老年慢性疼痛机制研究
  • 批准号:
    2026JJ70009
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    张峰
  • 依托单位:
α7nAChR重塑巨噬细胞铁死亡调控脊髓小胶质细胞在神经病理性疼痛中的作用及机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601116
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: