课题基金 / 基金详情

内観療法とフォーカシングの統合的技法(内観フォーカシング)の開発

内観療法とフォーカシングの統合的技法(内観フォーカシング)の開発
开发内观疗法和聚焦综合技术(内观聚焦)
批准号:
18653075
负责人:
伊藤 研一
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

伊藤 研一的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
伊藤、小林、三木は沖縄で開催された第31回日本内観学会に参加し、「フォーカシング日常化傾向からみた集中内観」という演題で、伊藤が口頭発表者となり発表を行った。概要は、集中内観によって不安が減少し「フォーカシング日常化傾向」が有意に変化することがわかった。すなわち集中内観においても広義のフォーカシング・プロセスは進んでいると考えられる。また「過剰な自己批判の因子」が低下することも意義深い。「迷惑をかけたこと」を思い出すことによる「罪意識」の深化を集中内観ではめざすが、これは決していたずらに自分を責める「病的罪悪感」とは違うことは周知のことである。このことが質問紙によって実証的に示されたといえる。また、研究代表者と研究分担者に研究協力者の三木潤子を加えて、学会誌「内観研究」に論文を投稿して現在審査中である。主な論点は、フォーカシング指向心理療法の観点からすると、集中内観では「迷惑をかけたこと」の重みが次第に増し、それと向き合うためには「安全感」が感じられていることが重要であるということである。またフォーカシング日常化傾向の集中内観前後の変化を調べた研究からは、集中内観では「問題とほど良い間合いをとる」傾向を大きく増大する力があり、そのこと自体が心理療法的効果をもたらし、「迷惑をかけたこと」に十分に向き合うことをささえることが示唆された。また12月に研究発表会を行い、伊藤、小林が発表を行った。伊藤は主に今までの研究を概観し、小林は記録内観における内観フォーカシングの意味について発表した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
フォーカシング日常化傾向から見た集中内観
从专注成为日常趋势的深度反思
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤研一, 三木義彦, 三木潤子, 小林孝雄, 南風原朝和]
通讯作者: 南風原朝和
Elucidation of molecular mechanisms of occurrence of anaplastic thyroid cancer using gene mutation analysis and comprehensive gene expression analysis
  • 批准号:
    23K08067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    伊藤 研一
  • 依托单位:
内観療法における人格変容の多角的検討-投影法・質問紙法・面接法による吟味
  • 批准号:
    02710063
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    伊藤 研一
  • 依托单位:
螢光眼底撮影法による乳頭潟腫の発生機序に関する研究
  • 批准号:
    X00210----077463
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.17万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    伊藤 研一
  • 依托单位: