课题基金 / 基金详情

バーチャル・アクティブノイズコントロールに関する研究

バーチャル・アクティブノイズコントロールに関する研究
虚拟主动噪声控制研究
批准号:
18656074
负责人:
田中 信雄
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は,超指向性超音波スピーカとバーチャルセンシングを組み合わせることで,バーチャルアクティブノイズコントロールを実現することを目的としている.本年度は,ビームステアリングを可能にするフェイズドアレイと複数のマイクロホンからなるバーチャルセンサを用いることで,バーチャルコントロールシステムの具現化を行った.概要を以下に示す.(1)振動子をマトリクス型に配置することで,3次元ビームステアリングが可能な超指向性スピーカシステムについて検討した.これにより,従来のフェイズドアレイが放射する擬似的平面波よりも指向性の高い音のビームを自由にステアリングことが可能になった(2)超指向性スピーカは,その指向性ゆえに,スピーカと制御点の間に障害物が存在する場合に使用不能となる.この問題を解決すべく,指向性ビームの反射を用いることで障害物を回避する方法を提案した.当該ビームは,反射後も強い指向性を有することから,制御点以外における音圧の悪化を最小限に抑えることができる.(3)従来のバーチャルセンシングにおいては,計測点における音圧を低次関数の補間によって推定するため,大きな位相誤差を持つ.これを解決すべく,音圧の位相とゲインを独立にセンシングする手法を考案することで,位相誤差を持たない計測法を確立した.さらに,前述の超指向性スピーカと新しく提案したバーチャルセンシング法を組み合わせることで,バーチャルコントロールシステムの検討を行い,当該システムの有効性を数値解析および実験により明らかにした.
英文摘要
本研究は,超指向性超音波スピーカとバーチャルセンシングを組み合わせることで,バーチャルアクティブノイズコントロールを実現することを目的としている.本年度は,ビームステアリングを可能にするフェイズドアレイと複数のマイクロホンからなるバーチャルセンサを用いることで,バーチャルコントロールシステムの具現化を行った.概要を以下に示す.(1)振動子をマトリクス型に配置することで,3次元ビームステアリングが可能な超指向性スピーカシステムについて検討した.これにより,従来のフェイズドアレイが放射する擬似的平面波よりも指向性の高い音のビームを自由にステアリングことが可能になった(2)超指向性スピーカは,その指向性ゆえに,スピーカと制御点の間に障害物が存在する場合に使用不能となる.この問題を解決すべく,指向性ビームの反射を用いることで障害物を回避する方法を提案した.当該ビームは,反射後も強い指向性を有することから,制御点以外における音圧の悪化を最小限に抑えることができる.(3)従来のバーチャルセンシングにおいては,計測点における音圧を低次関数の補間によって推定するため,大きな位相誤差を持つ.これを解決すべく,音圧の位相とゲインを独立にセンシングする手法を考案することで,位相誤差を持たない計測法を確立した.さらに,前述の超指向性スピーカと新しく提案したバーチャルセンシング法を組み合わせることで,バーチャルコントロールシステムの検討を行い,当該システムの有効性を数値解析および実験により明らかにした.
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会议论文
波動制御理論を基調とした直方体閉空開場における静粛化制御に関する研究
基于波浪控制理论的长方体封闭空场静噪控制研究
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 日本機械学会論文集C編 750
影响因子: --
作者: [岩本宏之, 田中信雄, 眞田明]
通讯作者: 眞田明
Reduction of total sound power with zero control power strategy
通过零控制功率策略降低总声功率
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Proceedings of the Asia-Pacific Vibration Conference 2007 (CD-ROM)
影响因子: --
作者: [M. Saigo, H. Iwamoto and Dong-Ho Nam, Y. Aihara and N. Tanaka, Y. Shibata and N. Tanaka, H. Takenaka and N. Tanaka, T. Kajiyama and N. Tanaka, T. Shiozaki and N. Tanaka, K. Takahashi and N. Tanaka]
通讯作者: K. Takahashi and N. Tanaka
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Proceedings of the Asia-Pacific Vibration Conference 2007 (CD-ROM)
影响因子: --
作者: [M. Saigo, H. Iwamoto and Dong-Ho Nam, Y. Aihara and N. Tanaka, Y. Shibata and N. Tanaka, H. Takenaka and N. Tanaka, T. Kajiyama and N. Tanaka, T. Shiozaki and N. Tanaka, K. Takahashi and N. Tanaka, T. Nozoe and N. Tanaka]
通讯作者: T. Nozoe and N. Tanaka
高指向性音源による能動遮音制御
使用高度定向声源的主动隔音控制
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 日本機械学会論文集C編 Vol.75, No.750
影响因子: --
作者: [田中信雄, 相原洋人]
通讯作者: 相原洋人
75
    三次元騒音源を対象とする能動静粛制御に関する研究
    • 批准号:
      07F07771
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      田中 信雄
    • 依托单位:
    環境騒音のアクティブノイズコントロール
    • 批准号:
      04F04344
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      田中 信雄
    • 依托单位:
    高温環境下の持久的運動能をHEATTOLERANCEINDEXから評価するための
    • 批准号:
      X00210----479093
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1979
    • 负责人:
      田中 信雄
    • 依托单位:
    運動性貧血に於ける赤血球破壊と Erythropoietin の赤血球新生機転について
    • 批准号:
      X00210----278034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.23万
    • 财政年份:
      1977
    • 负责人:
      田中 信雄
    • 依托单位: