课题基金 / 基金详情

ダイズタンパク質の生産を調節する小胞体品質管理機構に関する研究

ダイズタンパク質の生産を調節する小胞体品質管理機構に関する研究
调控大豆蛋白生产的内质网质量控制机制研究
批准号:
18658055
负责人:
裏出 令子
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成19年度はダイズ種子貯蔵タンパク質の高次構造形成に関わる小胞体タンパク質を同定し、それらの構造・機能解析及び発現パターン解析を行った。まず、アレイ解析による小胞体タンパク質品質管理関連タンパク質を探索した。その結果、約480種の遺伝子を選別した。これにより得られた情報を植物の遺伝子データベース(TIGRダイズESTクローン情報、TAIR Arabidopsis thalianaゲノム情報等)上でFASTAホモロジー検索によりパラログ遺伝子を探査し、高次構造形成に関わるタンパク質12種類を同定した。TIGRダイズESTクローン情報を元にデザインしたプライマーを用いて、13種類の遺伝子のcDNAをクローニングし一次構造を明らかにした。さらに、6種類の遺伝子についてゲノム遺伝子をクローニングし、エキソン・イントロン構成を明らかにした。クローニングしたcDNAを用いてリコンビナントタンパク質の大腸菌での大量発現、純化、抗体作製を行った。ダイズ種子登熟過程におけるmRNA及びタンパク質の発現推移を明らかにした。これらのうち、プロテインジスルフィドイソメラーゼファミリータンパク質7種について、酵素活性及び分子シャペロン活性を測定し、5種類に酵素活性を6種類に分子シャペロン活性を検出した。さらに、未熟大豆種子を用いて免疫沈降実験を行い4種類のプロテインジスルフィドイソメラーゼファミリーがグリシニンの前駆体と小胞体で会合していることを証明した。また、3種類はβコングリシニンとも会合し、これら主要種子貯蔵タンパク質の高次構造形成への関与を世界に先駆けて証明した。
英文摘要
平成19年度はダイズ種子貯蔵タンパク質の高次構造形成に関わる小胞体タンパク質を同定し、それらの構造・機能解析及び発現パターン解析を行った。まず、アレイ解析による小胞体タンパク質品質管理関連タンパク質を探索した。その結果、約480種の遺伝子を選別した。これにより得られた情報を植物の遺伝子データベース(TIGRダイズESTクローン情報、TAIR Arabidopsis thalianaゲノム情報等)上でFASTAホモロジー検索によりパラログ遺伝子を探査し、高次構造形成に関わるタンパク質12種類を同定した。TIGRダイズESTクローン情報を元にデザインしたプライマーを用いて、13種類の遺伝子のcDNAをクローニングし一次構造を明らかにした。さらに、6種類の遺伝子についてゲノム遺伝子をクローニングし、エキソン・イントロン構成を明らかにした。クローニングしたcDNAを用いてリコンビナントタンパク質の大腸菌での大量発現、純化、抗体作製を行った。ダイズ種子登熟過程におけるmRNA及びタンパク質の発現推移を明らかにした。これらのうち、プロテインジスルフィドイソメラーゼファミリータンパク質7種について、酵素活性及び分子シャペロン活性を測定し、5種類に酵素活性を6種類に分子シャペロン活性を検出した。さらに、未熟大豆種子を用いて免疫沈降実験を行い4種類のプロテインジスルフィドイソメラーゼファミリーがグリシニンの前駆体と小胞体で会合していることを証明した。また、3種類はβコングリシニンとも会合し、これら主要種子貯蔵タンパク質の高次構造形成への関与を世界に先駆けて証明した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [岩崎健祐, 和田濱裕之, 鎌内慎也, 河田照雄, 裏出令子]
通讯作者: 裏出令子
DOI: 10.1111/j.1742-4658.2007.06199.x
发表时间: 2008-02
期刊: The FEBS Journal
影响因子: --
作者: [Hiroyuki Wadahama;S. Kamauchi;Yumi Nakamoto;K. Nishizawa;M. Ishimoto;T. Kawada;R. Urade]
通讯作者: Hiroyuki Wadahama;S. Kamauchi;Yumi Nakamoto;K. Nishizawa;M. Ishimoto;T. Kawada;R. Urade
分子シャペロン活性を有するダイズ新規PDIファミリーGmPDIL-3a及びGmPDIL-3bの同定と機能解析
具有分子伴侣活性的新型大豆 PDI 家族 GmPDIL-3a 和 GmPDIL-3b 的鉴定及功能分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [岩崎健祐, 和田濱裕之, 鎌内慎也, 河田照雄, 裏出令子]
通讯作者: 裏出令子
DOI: 10.1111/j.1742-4658.2006.05613.x
发表时间: 2007-02
期刊: The FEBS Journal
影响因子: --
作者: [Hiroyuki Wadahama;S. Kamauchi;M. Ishimoto;T. Kawada;R. Urade]
通讯作者: Hiroyuki Wadahama;S. Kamauchi;M. Ishimoto;T. Kawada;R. Urade
6
    エンドサイトーシスにおける膜リン脂質分子種のソーティングに関する研究
    • 批准号:
      63760071
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      裏出 令子
    • 依托单位:
    エンドゾーム形成に必要な膜構造の特徴に関する研究
    • 批准号:
      62760073
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      裏出 令子
    • 依托单位:
    生体膜リン脂質の細胞内トランスロケーションの機構
    • 批准号:
      61760082
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      裏出 令子
    • 依托单位:
    海外基金