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新しい分子生物学的手法(T-RFLP)を用いた腸内細菌叢の解析と移植後合併症

新しい分子生物学的手法(T-RFLP)を用いた腸内細菌叢の解析と移植後合併症
使用新分子生物学方法 (T-RFLP) 分析肠道微生物群和移植后并发症
批准号:
18659285
负责人:
町田 真一郎
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
移植後GVHD発症に腸管粘膜からのLPS流入が深く関与していることから、GVHDと腸内細菌叢の関係をTerminal-RFLP法を用い、検討している。東海大学医学部血液内科において2004年11月以降行われた同種造血幹細胞移植7症例について、移植2週間前より週1回、合計12回の糞便を採取し、DNAを抽出、細菌の16SrRNAに特異的でかつ普遍的なプライマーを用いてPCRを施行後、4種類の制限酵素によりPCR産物を消化し、そのバンドパターンが移植後経過によりどのように変化するかをクラスター解析により検討し、各症例とも移植前と移植後2週間目の腸内細菌叢の間に、著しいクラスターの変化を認めている。今年度我々は、このような現象が同種移植症例においてのみ起こる現象であるのかを確認するために、自家移植症例をコントロールとして、サンプルの採取を行った。現在までに6症例のサンプルを採取しており、十分なコントロールが得られた。現在までに本研究参加に同意された症例は26症例に上っており、これらの症例の解析をすすめることにより、これまで不明瞭であった腸内細菌叢と造血幹細胞移植療法の関係を明らかにすることが可能と考える。
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