课题基金 / 基金详情

米国国立癌研究所公開データを有効利用した抗癌剤輸送膜蛋白の解明

米国国立癌研究所公開データを有効利用した抗癌剤輸送膜蛋白の解明
有效利用国立癌症研究所发表的数据阐明抗癌药物转运膜蛋白
批准号:
18659359
负责人:
小林 照忠
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
SLC22およびSLCOに属する29の遺伝子について、NCI-60(細胞株)におけるmRNAの発現を、TaqManプローブ(Applied Biosystems)を用いたリアルタイム定量RT-PCRにて調べた。次に、NCIのWebサイトから、NCI-60の、40,000種の薬剤に対する感受性データを入手した。40,000種の薬剤から、1,429種の、抗癌作用を有する薬剤を選び、それらに対するNCI-60の感受性パターンと、遺伝子発現パターンのPearson correlation coefficientを算出した。解析の結果、高い相関を示すSLCと薬剤の組み合わせが複数抽出された。その中で、SLC04C1と抗癌剤gemcitabibeが比較的高い正の相関を示すことに注目した。SLC04C1が、gemicitabineの感受性に関与しているか否かを確認するために、SLC04C1を強制発現させた細胞とその親株との間で、感受性の違いをみることとした。まず、SLC04C1のトランスフェクタント(stable transfectant)の作製を試みた。完全長cDNA(OriGene)をpcDNA 3.1/V5-His TOPO TA Vector(Invitrogen)に組み込み、SLC04C1を内在的に発現していない細胞株KB-3-1にトランスフェクトした。トランスフェクタントにおけるSLC04C1のmRNAレベルの上昇をリアルタイム定量RT-PCRにて確認した。しかし、蛋白レベルでも発現があることをみるためにWestern blotを行ったところ、細胞膜における発現が確認できなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金