课题基金 / 基金详情

侵害刺激に対するアセチルカルニチンの鎮痛効果について

侵害刺激に対するアセチルカルニチンの鎮痛効果について
关于乙酰肉碱对有害刺激的镇痛作用
批准号:
18659466
负责人:
田村 仁美
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
実験1ラットアストログリァ細胞(以下RCR-1細胞)におけるLPS及びATP刺激によるTNFα産生試験RCR-1細胞を5×105/m2に調整し,500μ2を24穴プレートにて37℃で12時間培養した。PBS洗浄後,DMEM+10%FBS 500μを添加し,LPS濃度0,0.1,1,10,20ng/meまたはATP濃度0,1,10,100,500mM,IMを加えた。37℃で6時間培養後,TNFα産生量を測定した。実験(2)ラットミクログリ7細胞(住友ベークライト社)におけるアセチルLカルニチン(ALC)によるLPS刺激下TNFα産生抑制試験1)ラットミクログリア細胞を5×105/m2に調整iし,100μ2を96穴プレートにて37℃で12時間培養した。PBS洗浄後,専用ミクログリア試験液を150μG添加し,LPSO,10,100ng,1,10μg/m1で刺激し,37℃で6時間培養後,TNFα産生量を測定した。2)同様に調整したラットミクログリア細胞に,ALC濃度0,1,10,100μM,1,5mMを添加後15分後にLPS100ng/m2を加えた。37℃で6時間培養後,TNFα産生量を測定した。結果実験(1)TNFα assaykitを用いてTNFαレベルを測定した。LPSおよびATP刺激各濃度下のTNFαは非常に低レベルであった。TNF α assay kit Ultra sensitiveを用いて高感度測定したが,TNFαレベルは最高9.4pg/me未満となり有意な反応は認められなかった。実験(2)1)LPS濃度依存性にTNF-α産生が増加する傾向は認められたが,データのばらつきが大きく,有意な濃度依存性は認めなかった。TNF-α産生が得られやすいLPS濃度100ng/mlで刺激したが,ALCが濃度依存性にTNF-α産生を有意に抑制する結果は現在のところ得られていない。
英文摘要
実験1ラットアストログリァ細胞(以下RCR-1細胞)におけるLPS及びATP刺激によるTNFα産生試験RCR-1細胞を5×105/m2に調整し,500μ2を24穴プレートにて37℃で12時間培養した。PBS洗浄後,DMEM+10%FBS 500μを添加し,LPS濃度0,0.1,1,10,20ng/meまたはATP濃度0,1,10,100,500mM,IMを加えた。37℃で6時間培養後,TNFα産生量を測定した。実験(2)ラットミクログリ7細胞(住友ベークライト社)におけるアセチルLカルニチン(ALC)によるLPS刺激下TNFα産生抑制試験1)ラットミクログリア細胞を5×105/m2に調整iし,100μ2を96穴プレートにて37℃で12時間培養した。PBS洗浄後,専用ミクログリア試験液を150μG添加し,LPSO,10,100ng,1,10μg/m1で刺激し,37℃で6時間培養後,TNFα産生量を測定した。2)同様に調整したラットミクログリア細胞に,ALC濃度0,1,10,100μM,1,5mMを添加後15分後にLPS100ng/m2を加えた。37℃で6時間培養後,TNFα産生量を測定した。結果実験(1)TNFα assaykitを用いてTNFαレベルを測定した。LPSおよびATP刺激各濃度下のTNFαは非常に低レベルであった。TNF α assay kit Ultra sensitiveを用いて高感度測定したが,TNFαレベルは最高9.4pg/me未満となり有意な反応は認められなかった。実験(2)1)LPS濃度依存性にTNF-α産生が増加する傾向は認められたが,データのばらつきが大きく,有意な濃度依存性は認めなかった。TNF-α産生が得られやすいLPS濃度100ng/mlで刺激したが,ALCが濃度依存性にTNF-α産生を有意に抑制する結果は現在のところ得られていない。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Hayashi, S. Maeda, H. Aburatani, K. Miyazono, T. Imamura., 佐藤 正章, 緒方政則 他]
通讯作者: 緒方政則 他