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アトピー性皮膚炎の乳幼児をもつ母親への行動科学的患者教育プログラムの開発

アトピー性皮膚炎の乳幼児をもつ母親への行動科学的患者教育プログラムの開発
为患有特应性皮炎的婴儿的母亲制定行为科学的患者教育计划
批准号:
18659667
负责人:
益子 育代
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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アトピー性皮膚炎の乳幼児をもつ母親に対して看護師による行動科学的な介入を医師が行う薬物療法に組み合わせることで、アトピー性皮膚炎自体の改善効果および患者と家族のQOLを改善することを目的とした行動科学的教育プログラムを完成させた。これは、スキンケアの実践指導に加え、薬物療法、環境整備、育児スキルアップをねらった1泊2日の教育入院と、その後の看護師による外来支援3回による3ケ月間のプログラムである。また、介入期間中は、セルフモニタリングとして開発したスキンケア表(アトピーハンドブック)を記載する。このプログラムを中等症以上の乳幼児とその母親を対象に行い、1泊2日教育プログラム参加後1カ月後の効果までを分析した。【方法】:1泊2日教育プログラムに参加し、教育を受けた母親のうち参加後1カ月後に外来受診した24名に対してアンケート調査を実施した。【結果】:1泊2日教育プログラム参加前のかゆみと睡眠障害の程度は、1カ月後にはそれぞれ有意に改善していた(p<0.01)。また開始前と終了時では有意に改善していた皮膚の状態についても(p<0.01)、1カ月後に有意な変化は認められなかった。その一方で半数以上の参加者が1ケ月間でステロイドの使用量は減少し、保湿剤の使用量は増加したと感じていた。【結論】1泊2日教育プログラムに参加することで、長期的に皮膚状態を改善することができ、なおかつステロイド使用量も減少させる可能性があると考えられた。さらに3カ月後の分析を進めると共に、次の課題としてランダム化比較試験による検証へと移行した。
期刊论文(6)
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科研奖励(0)
会议论文
小児アトピー性皮膚炎に対する1泊2日教育入院の有効性(第2報)
儿童特应性皮炎 1 晚 2 天教育住院治疗的效果(第二份报告)
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: アレルギー 57巻
影响因子: --
作者: [Yagi, A., Nagae, S., & Uemura, M., 二村 昌樹]
通讯作者: 二村 昌樹
小児アトピー性皮膚炎に対する1泊2日教育入院の有効性(第1報)
一晚两天的教育性住院治疗儿童特应性皮炎的有效性(第一份报告)
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 小児アレルギー学会 21巻
影响因子: --
作者: [八木昭宏, 則武厚, 益子 育代, 安本 卓也]
通讯作者: 安本 卓也
アトピー性皮膚炎
特应性皮炎
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 日本臨床
影响因子: --
作者: [木庭幸子, 奥山隆平]
通讯作者: 奥山隆平
小児アトピー性皮膚炎患者の軟膏適切量の検討
检查小儿特应性皮炎患者的药膏适量
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 小児アレルギー学会 21巻
影响因子: --
作者: [八木昭宏, 則武厚, 益子 育代]
通讯作者: 益子 育代
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