课题基金 / 基金详情

高齢終末期がん患者と家族の在宅ケア介入モデルの開発に関する研究

高齢終末期がん患者と家族の在宅ケア介入モデルの開発に関する研究
老年癌症晚期患者及其家属居家护理干预模式的研究
批准号:
18659684
负责人:
東 清巳
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高齢終末期がん患者の在宅介護を行った4名の家族員と在宅介護への移行支援や在宅療養支援の経験を持つ4名の看護師、ならびに研究者が一堂に会し、それぞれの経験を振り返り、自宅での看取りも視野に入れた療養生活を可能にするには、現行の支援の他にどのようなフォーマル・インフォーマルな支援が必要か、またその支援がどのような形で提供されれば有効な支援になるかを協議した。協議内容は許可を得て録音し、作成した逐語録をGiolgi:Aの分析手法を用いて質的に分析した。その結果、以下の結論を得た。1.語られた経験(意味単位)のテーマキー(本質)は、【在宅移行へのタイミングをのがさない】【在宅移行への安心を保証する】【ネットワークを強める】【在宅療養に価値をおく】【タイムリーに関わる】などの7つであり、それぞれの意味単位はテーマキーから1〜5個のテーマ群に分類された。2.家族の経験からは【ネットワークを強める】のテーマ群である〔がん相談窓口を活性化させる〕や〔在宅ケアのために、がん診療連携拠点病院としての役割を果たす〕〔組織・職種間の風通しを良くする〕が抽出され、がん診療連携拠点病院が在宅療養推進に向けての役割を果たしていない現状が指摘された。今後は相談窓口を有効活用し、多様な療養の場や方法を患者・家族に積極的に提示するためのシステム作りに看護師が参画する重要性が確認された。また高齢終末期がん患者と家族ケアの基盤として、【在宅療養に価値をおく】という態度が一般市民だけでなく医療従事者にも求められており、在宅療養や看取りの価値を意図的に教えるとともに、〔在宅移行に向けて早期から医療機関に介入する〕役割を訪問看護師が担っていく必要性が指摘された。またインフォーマルな支援として、〔在宅終末期ケアの経験を持つ他の家族の力を借りる〕意義についても確認された。3.今後の課題は、3年間の研究成果である在宅ケア介入モデルの有用性を検証することである。
英文摘要
高齢終末期がん患者の在宅介護を行った4名の家族員と在宅介護への移行支援や在宅療養支援の経験を持つ4名の看護師、ならびに研究者が一堂に会し、それぞれの経験を振り返り、自宅での看取りも視野に入れた療養生活を可能にするには、現行の支援の他にどのようなフォーマル・インフォーマルな支援が必要か、またその支援がどのような形で提供されれば有効な支援になるかを協議した。協議内容は許可を得て録音し、作成した逐語録をGiolgi:Aの分析手法を用いて質的に分析した。その結果、以下の結論を得た。1.語られた経験(意味単位)のテーマキー(本質)は、【在宅移行へのタイミングをのがさない】【在宅移行への安心を保証する】【ネットワークを強める】【在宅療養に価値をおく】【タイムリーに関わる】などの7つであり、それぞれの意味単位はテーマキーから1〜5個のテーマ群に分類された。2.家族の経験からは【ネットワークを強める】のテーマ群である〔がん相談窓口を活性化させる〕や〔在宅ケアのために、がん診療連携拠点病院としての役割を果たす〕〔組織・職種間の風通しを良くする〕が抽出され、がん診療連携拠点病院が在宅療養推進に向けての役割を果たしていない現状が指摘された。今後は相談窓口を有効活用し、多様な療養の場や方法を患者・家族に積極的に提示するためのシステム作りに看護師が参画する重要性が確認された。また高齢終末期がん患者と家族ケアの基盤として、【在宅療養に価値をおく】という態度が一般市民だけでなく医療従事者にも求められており、在宅療養や看取りの価値を意図的に教えるとともに、〔在宅移行に向けて早期から医療機関に介入する〕役割を訪問看護師が担っていく必要性が指摘された。またインフォーマルな支援として、〔在宅終末期ケアの経験を持つ他の家族の力を借りる〕意義についても確認された。3.今後の課題は、3年間の研究成果である在宅ケア介入モデルの有用性を検証することである。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
メルボルンにおける在宅ケアと高齢者施設ケア
墨尔本的家庭护理和老年护理
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 熊本大学医学部保健学科紀要 4
影响因子: --
作者: [戈木クレイグヒル滋子, 三戸由恵, 畑中めぐみ, 戈木クレイグヒル滋子, 戈木クレイグヒル滋子, 戈木クレイグヒル滋子, 戈木クレイグヒル滋子, 東清 巳]
通讯作者: 東清 巳
在宅ケアに必要なケアの要素に関する質的研究
  • 批准号:
    13877410
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    東 清巳
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
二维MA₂Z₄材料家族热输运特性的高通量计算研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李振东
  • 依托单位:
宿主因子IFIT5调控SFTSV感染的功能与机制研究
胡蜂毒液Mastoparan家族蜂毒肽在蜂蛰伤中作用、 机制研究及在胡蜂蛰伤防控中的应用
  • 批准号:
    JCZRLH202600129
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
家族遗传性上睑下垂的致病机制研究:基于iPSCs模型的多组学解析
  • 批准号:
    2026JJ82614
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘丽娜
  • 依托单位: