课题基金 / 基金详情

カルタ競技者の脳内情報処理過程から考える認知症予防と脳血管障害後遺症の機能回復

カルタ競技者の脳内情報処理過程から考える認知症予防と脳血管障害後遺症の機能回復
基于卡鲁塔玩家大脑信息处理过程的痴呆预防和脑血管意外后功能恢复
批准号:
19650193
负责人:
豊島 裕子
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度は、研究の最終年度に当たり、昨年度行った、事象関連電P300によるカルタ選手の脳機能評価を、より複雑でかるた競技に近い課題を用いたわれわれ独自の事象関連電位による評価で行った。対象は、大学生かるた選手35人(22.5±2,0歳)、対照一般大学生15人(21.5±1.5歳)。4音単語を聴覚、視覚の形で続けて与え、両者が一致した場合ボタンを押す課題で、Fz、Cz、Pzより事象関連電位を記録した。対照では、(1)視覚・聴覚順刺激でも、(2)聴覚・視覚順刺激でも、刺激提示後約400msec(430±120msec)に、Cz有意に深い陽性波を認めた。しかし、かるた選手では、(2)では対照同様の事象関連電位が記録されたが、(1)で事象関連電位を誘発する事が困難であった。今回記録された陽性波は聴覚・視覚情報処理に伴うものと考えた。(1)の刺激はかるた競技に類似し、選手にとって難易度が低く、特別な集中を要さず、誘発脳波が誘発されなかったと考えた。初年度の結果と合わせ、カルタ選手はその訓練を通して、運動と関連した簡単な記憶を、前運動野に保持できることが分かった。これより海馬など記憶関連部位に障害をきたした認知症患者において、安全確認行為など限られた内容なら本来の記憶部位以外に保持し、日常生活で応用可能ではないかと考えた。また、訓練で前運動野の機能をより有効に活用することが可能と考え、脳血管障害のために失われた運動機能回復のために、何らかの方法で前運動野を刺激できれば、リハビリテーションによる機能回復に有用な補助となるのではないかと考えた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
かるた競技者の近赤外線トポグラフィーと事象関連電位
近红外地形和卡鲁塔选手的赛事相关潜力
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [豊島 裕子, 他]
通讯作者:
心拍変動によるストレス反応評価-情動表出と主観的体験の測定-
使用心率变异性评估压力反应 - 测量情绪表达和主观体验 -
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [豊島 裕子, 他]
通讯作者:
心拍変動によるストレス反応評価
使用心率变异性评估压力反应
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [豊島 裕子, 他]
通讯作者:
聴性脳幹反応記録中の近赤外線トポグラフィで記録した脳血流の変化
记录听性脑干反应期间近红外地形记录的脑血流变化
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [豊島 裕子, 他]
通讯作者:
事象関連電位P300を指標とした、新しいストレス耐性評価法
  • 批准号:
    16650169
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    豊島 裕子
  • 依托单位: