高圧衝撃付加による新しい発泡金属材料の創成
高圧衝撃付加による新しい発泡金属材料の創成
批准号:
19656033
负责人:
小林 秀敏
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
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英文摘要
H20年度は,昨年度に開発に製鋼した縦型の1段式火薬銃を用いて,衝撃圧を変化させて発泡金属の製作を行った。6061アルミニウム合金粉末と水素化チタン粉末を混合した後金型に充填し,銅とポリエチレンで構成される飛翔体を火薬銃で超高速衝突させることで,高密度の固化体を作製することが確認できた。得られた固化体の密度は,衝撃圧力によって変化し,衝撃圧力86.9GPaで,密度2.69(x10^3kg/m^3)の高密度固化体が得られた。この衝撃圧力で作製した固化体を800℃に加熱することで,水素化チタンの分解による発泡化が生じることが判った。一方,衝撃圧力28.0GPa以下では,高密度の固化体が得られず,その後の800℃での加熱で発泡を生じることはなかった。したがって,衝撃圧を用いて発泡金属のもととなる固化体を作製する場合には,一定以上の衝撃圧力を与えることによる高密度化が必要であることが明らかになった。効率よく発泡が見られた低密度(1.00(x10^3kg/m^3)以下)の発泡アルミニウム合金を用いて横圧縮試験を実施した。作製した6061発泡アルミニウム合金は純アルミニウム系の発泡材料と比較して,10倍以上の高い衝撃吸収能力を示すことが明らかになった。比較のために,粉末に直接衝撃圧を作用させた場合の発泡の状態観察も行ったが,粉末に対する衝撃圧の負荷では,バルク材として十分な形状が得られず,発泡も観察されなかった。粉末に対する衝撃圧縮の効果は小さいものの,回収試料では顕著な温度上昇が確認できているため,バルク形状を作り出すことができれば,粉末試料から直接発泡体に変化させることも可能であろうと考えられる。
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会议论文
6061発泡アルミニウム合金の組織と機械的特性評価
6061泡沫铝合金的显微组织与力学性能评价
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
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作者:
[牧野聡, 広瀬雄太, 堀川敬太郎, 小林秀敏, 渡辺圭子]
通讯作者:
渡辺圭子
Impact Deformation of Thin-Walled Circular Tube Filled with Aluminum Foam in Lateral Compression
泡沫铝填充薄壁圆管横向压缩冲击变形
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
Journal of Solid Mechanics and Materials Engineering 3
影响因子:
--
作者:
[Hidetoshi Kobayashi, KeitaroHorikawa, Kinya Ogawa, Masahiro Hori]
通讯作者:
Masahiro Hori
植物の葉における脈系の巨視的構造と支持部材としての力学的特性の解明
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批准号:07650079
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1995
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负责人:小林 秀敏
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依托单位:
細胞構造を有する複合構造体の最適設計のための基礎研究
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批准号:05650069
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1993
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负责人:小林 秀敏
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依托单位:
極低温領域におけるチタン及びチタン合金の断熱せん断帯の形成に関する研究
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批准号:02750055
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1990
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负责人:小林 秀敏
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依托单位:
海外基金