课题基金 / 基金详情

橋台部の抵抗特性モデル構築のための基礎研究

橋台部の抵抗特性モデル構築のための基礎研究
桥台阻力特性模型建立的基础研究
批准号:
19656114
负责人:
幸左 賢二
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

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项目成果

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20年度には,以下に示す項目の検討を行なった.1)桁遊間に関する研究19年度と同様の中越地震で被災した橋梁を対象モデルとし,桁遊間量をパラメータとした解析を実施した.Casel(遊間量90mm)の解析結果によると,衝突はA1橋台側で4回,P3橋脚側で7回発生する.A1橋台の1回目の衝突力に着目すると,衝突開始時の速度は,その前のP3橋脚の1回目の衝突終了時の速度にその間の力積を加えたものにほぼ合致する.このことから,衝突開始時の速度はその前の衝突終了時の速度とその間の力積で決まり,衝突力は衝突開始時の速度に依存すると考えられる.遊間量が小さくなれば,衝突回数は増加するが,最大衝突力と平均衝突力は滅少する傾向にある.これは,衝突回数の増加が力積量の減少に影響するためと考えられる.2)背面地盤特性に関する研究橋台底面の地盤条件をパラメータとした検討において,N値∞としたものとN値70から40としたものを比較した結果,衝突が発生することにより,N値∞の場合ではパラペット下端部に大きなせん断変形が発生しており,N値50から40の場合では橋台自身に大きな水平変位および回転変位が発生している.このことから,主桁の衝突による橋台の変形はN値が小さくなるとパラペット基礎の変形量よりも橋台自身の変形量が大きくなり,主桁を十分に拘束できないことが判明した.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地震により損傷したPC斜張橋の補強効果に関する検討
地震受损预应力混凝土斜拉桥加固效果研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: コンクリート工学年次論文報告集 29
影响因子: --
作者: [Miyashita, Y., K. Hosokawa, T. Hori, Y. Kamide, S. Machida, N. Sato, A. S. Yukimatu, M. Fujimoto, I. Shinohara, T. Mukai, Y. Saito, J. B. Sigwarth, T.Endo, 斎藤文紀, 幸左 賢二・津吉 毅・加藤 啓介・濱本 朋久, 加藤 啓介・幸左 賢二・宮園 雅裕・小沼 恵太郎]
通讯作者: 加藤 啓介・幸左 賢二・宮園 雅裕・小沼 恵太郎
設定遊間量の差異が桁衝突力に及ぼす影響評価
设定间隙量差异对梁碰撞力影响的评估
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 17
影响因子: --
作者: [幸左賢二, 二井伸一, 坂本裕史]
通讯作者: 坂本裕史
桁橋台間衝突が発生した橋梁の損傷分析
某桥梁桥台碰撞损伤分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 土木学会地震工学論文集 29(CD-ROM)
影响因子: --
作者: [R.Fujita, Y.Kanno, 宮園 雅裕・幸左 賢二・今村 荘宏・小沼 恵太郎・濱本 朋久]
通讯作者: 宮園 雅裕・幸左 賢二・今村 荘宏・小沼 恵太郎・濱本 朋久
桁遊間量・地盤条件が桁-橋台間衝突に及ぼす影響検討
检查梁间隙和地面条件对梁桥台碰撞的影响
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 構造工学論文集 55A
影响因子: --
作者: [幸左賢二, 宮園雅裕, 今村荘宏, 坂本裕史]
通讯作者: 坂本裕史
6
    Seismic design based on the damaged bridge due to Kumamoto Eathquake
    • 批准号:
      22K04300
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      幸左 賢二
    • 依托单位: