课题基金 / 基金详情

自縄自縛励起子の吸収を利用したエネルギー移動モデルに基づく量子カッティング

自縄自縛励起子の吸収を利用したエネルギー移動モデルに基づく量子カッティング
基于利用自束缚激子吸收的能量转移模型的量子切割
批准号:
19656164
负责人:
小玉 展宏
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、ホスト励起による自縄自縛励起子(Self trapped exciton : STE)-希土類イオン系(STE-R_1-R_2, STE-R_2=R'_2 : R_1=Gd^<3+>, R_2/R'_2=Gd^<3+>, Tb^<3+>, Er^<3+>)を形成する結晶で、ホスト励起によるSTEから希土類イオンへのエネルギー移動による1. ホスト増感と量子カッティング現象を実証するともに2. エネルギー移動のダイナミクスを解析し、以下の成果を得た。1. STEから希土類イオンへのエネルギー移動によるホスト増感とダイナミクスについてアンドープLi_3Sc_2(PO_4)_3で、157nm励起295nmのピークをもっリン酸基分子内遷移でのSTEを見出し、一方、Gd^<3+>(1,5at.%)ドープLi_3Sc_2(PO_4)_3で、Gd^<3+>濃度増加に伴うSTE発光強度の減少と、Gd^<3>+の^6P_J→^8S_<7/2>(313nm)の発光の増加から、STEからGd^<3+>へのエネルギー移動によるホスト増感を明らかにした。また、アンドープ及びGd^<3+>ドープLi_3Sc_2(PQ_4)_3の真空紫外157nm励起での時間分解スペクトルからSTE発光のダイナミクスを解析し、STEからGd^<3+>へのエネルギー移動を実証した。加えて、Gd^<3+>ドープ結晶の双極子-双極子相互作用を仮定してエネルギー移動速度を計算し、実験との比較から、STE-Gd^<3+>のエネルギー移動では、STEは格子中で動くあるいは交換相互作用の寄与が大きいこという新たな知見を得た。さらに、STEからGd^<3+>の^6DJ,^6I_J,^6P_Jへ優先的なエネルギー移動が生じ発光の増感、一部は^6G_Jヘエネルギー移動しカスケード発光する可能性を見出した。2. 量子カッティングのダイナミクスでは、Tb^<3+>-Tb^<3+>系のCsGd_2F_7 : Tb^<3+>,GdPO_4 : Tb^<3+>で、真空紫外および深紫外の4f-5d励起あるいはホスト励起による緑色発光の量子カッティングを見出した。真空紫外及び近紫外励起の2つの時間分解スペクトルから発光減衰の動的挙動から、交差緩和および格子間エネルギー移動の挙動を明らかにし、量子カッティングが、Tb^<3+>-Tb^<3+>系のCsGd_2F_7 : Tb^<3+>では量子カッティングは、Tb^<3+>-Tb^<3+>間の交差緩和とTb^<3+>又はGd^<3+>へのエネルギー移動の2ステップによることを実証した。
英文摘要
本年度は、ホスト励起による自縄自縛励起子(Self trapped exciton : STE)-希土類イオン系(STE-R_1-R_2, STE-R_2=R'_2 : R_1=Gd^<3+>, R_2/R'_2=Gd^<3+>, Tb^<3+>, Er^<3+>)を形成する結晶で、ホスト励起によるSTEから希土類イオンへのエネルギー移動による1. ホスト増感と量子カッティング現象を実証するともに2. エネルギー移動のダイナミクスを解析し、以下の成果を得た。1. STEから希土類イオンへのエネルギー移動によるホスト増感とダイナミクスについてアンドープLi_3Sc_2(PO_4)_3で、157nm励起295nmのピークをもっリン酸基分子内遷移でのSTEを見出し、一方、Gd^<3+>(1,5at.%)ドープLi_3Sc_2(PO_4)_3で、Gd^<3+>濃度増加に伴うSTE発光強度の減少と、Gd^<3>+の^6P_J→^8S_<7/2>(313nm)の発光の増加から、STEからGd^<3+>へのエネルギー移動によるホスト増感を明らかにした。また、アンドープ及びGd^<3+>ドープLi_3Sc_2(PQ_4)_3の真空紫外157nm励起での時間分解スペクトルからSTE発光のダイナミクスを解析し、STEからGd^<3+>へのエネルギー移動を実証した。加えて、Gd^<3+>ドープ結晶の双極子-双極子相互作用を仮定してエネルギー移動速度を計算し、実験との比較から、STE-Gd^<3+>のエネルギー移動では、STEは格子中で動くあるいは交換相互作用の寄与が大きいこという新たな知見を得た。さらに、STEからGd^<3+>の^6DJ,^6I_J,^6P_Jへ優先的なエネルギー移動が生じ発光の増感、一部は^6G_Jヘエネルギー移動しカスケード発光する可能性を見出した。2. 量子カッティングのダイナミクスでは、Tb^<3+>-Tb^<3+>系のCsGd_2F_7 : Tb^<3+>,GdPO_4 : Tb^<3+>で、真空紫外および深紫外の4f-5d励起あるいはホスト励起による緑色発光の量子カッティングを見出した。真空紫外及び近紫外励起の2つの時間分解スペクトルから発光減衰の動的挙動から、交差緩和および格子間エネルギー移動の挙動を明らかにし、量子カッティングが、Tb^<3+>-Tb^<3+>系のCsGd_2F_7 : Tb^<3+>では量子カッティングは、Tb^<3+>-Tb^<3+>間の交差緩和とTb^<3+>又はGd^<3+>へのエネルギー移動の2ステップによることを実証した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Long-lasting phosphorescence in Ce-doped oxides
Ce 掺杂氧化物中的长效磷光
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: J. Materials Science:Materials in Electronics (In press)
影响因子: --
作者: [Mistuo, Yamaga]
通讯作者: Yamaga
真空紫外励起でのCsGd_2F_7: Tb^<3+>の量子カッティングの動的挙動
真空紫外激发下CsGd_2F_7: Tb^<3+>量子切割动态行为
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Mitsuo, Yamaga, N. Kodama, M. Yamaga, N.Kodama, M.Yamaga, H. Matsuoka, T. Watanabe, T. Watanabe, 渡部智之, 渡部智之]
通讯作者: 渡部智之
オルトリン酸塩Li_3Sc_2(PO_4)_3における自己束縛励起子からGd^<3+>へのエネルギー移動
正磷酸盐Li_3Sc_2(PO_4)_3中自束缚激子到Gd^<3+>的能量转移
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [内原武志, 市坪哲, 松原英一郎, 藤田麻哉, Mistuo Yamaga, Mistuo Yamaga, 小玉展宏, H.Masai, 滝上元気]
通讯作者: 滝上元気
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [内原武志, 市坪哲, 松原英一郎, 藤田麻哉, Mistuo Yamaga, Mistuo Yamaga, 小玉展宏, H.Masai, 滝上元気, J.S.Park, 小玉展宏]
通讯作者: 小玉展宏
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    結晶場制御による量子カッティングの動的挙動の解明と光子カスケードレーザー発振
    • 批准号:
      16656198
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      小玉 展宏
    • 依托单位:
    海外基金