课题基金 / 基金详情

レーザー駆動高エンタルピー風洞の研究

レーザー駆動高エンタルピー風洞の研究
激光驱动的高焓风洞研究
批准号:
19656224
负责人:
荒川 義博
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
宇宙往還機や惑星探査機の開発には大気突入時に過酷な空力加熱から機体を守る熱防護システムが必要である.そのためには地上設備により突入環境を模擬する必要があり,このような高エンタルピー気流を生成するため,本研究では連続発振レーザーによりガスを加熱するというレーザー駆動風洞を提案し,その可能性に関する基礎実験を行ってきた。1.純酸素,二酸化炭素レーザープラズマの気流生成 本年度は前年度に引き続き作動ガスとして,雰囲気圧力,レーザー出力,レーザープラズマ生成部ならびにオリフィス,超音速ノズルの幾何形状など作動環境や作動条件を変化させて,純酸素,二酸化炭素を用いてレーザー維持プラズマ(Laser Sustained Plasma)の生成実験を行った.その結果,レーザー出力800W〜1500Wにより総圧0.2MPa〜0.7MPaの二酸化炭素プラズマの安定作動とその高エンタルピー気流の生成に成功した.一方,100%純酸素プラズマでは着火時のロッド(SUS)の損耗が激しく生成維持が困難であったが,アルゴンなどの希ガスを混合することにより,レーザープラズマの生成と維持が次第に安定化して,当初の目標にほぼ相当する高エンタルピー気流を生成することが可能となった。2.風洞性能評価 上記レーザープラズマの生成に関する基礎データを取得後,LSPを超音速ノズルにより加速することで風洞としての性能を検証した.診断法は半導体レーザー吸収分光法システムを用いた.吸収プロファイルのドップラー幅及びドップラーシフトよりノズル出口直後での並進温度分布及び流速分布を取得し,これより,気流の比エンタルピー分布,化学組成分布を求めた.またこれに加えて,二酸化炭素の気流での測定精度を高めるため高感度レーザー吸収分光法(lntegrated Cavity Output Spectoscopy)の適用を試みた.これらの計測実験により,レーザー駆動による高エンタルピー風洞の諸特性を調べ,風洞性能の評価を行った。
英文摘要
宇宙往還機や惑星探査機の開発には大気突入時に過酷な空力加熱から機体を守る熱防護システムが必要である.そのためには地上設備により突入環境を模擬する必要があり,このような高エンタルピー気流を生成するため,本研究では連続発振レーザーによりガスを加熱するというレーザー駆動風洞を提案し,その可能性に関する基礎実験を行ってきた。1.純酸素,二酸化炭素レーザープラズマの気流生成 本年度は前年度に引き続き作動ガスとして,雰囲気圧力,レーザー出力,レーザープラズマ生成部ならびにオリフィス,超音速ノズルの幾何形状など作動環境や作動条件を変化させて,純酸素,二酸化炭素を用いてレーザー維持プラズマ(Laser Sustained Plasma)の生成実験を行った.その結果,レーザー出力800W〜1500Wにより総圧0.2MPa〜0.7MPaの二酸化炭素プラズマの安定作動とその高エンタルピー気流の生成に成功した.一方,100%純酸素プラズマでは着火時のロッド(SUS)の損耗が激しく生成維持が困難であったが,アルゴンなどの希ガスを混合することにより,レーザープラズマの生成と維持が次第に安定化して,当初の目標にほぼ相当する高エンタルピー気流を生成することが可能となった。2.風洞性能評価 上記レーザープラズマの生成に関する基礎データを取得後,LSPを超音速ノズルにより加速することで風洞としての性能を検証した.診断法は半導体レーザー吸収分光法システムを用いた.吸収プロファイルのドップラー幅及びドップラーシフトよりノズル出口直後での並進温度分布及び流速分布を取得し,これより,気流の比エンタルピー分布,化学組成分布を求めた.またこれに加えて,二酸化炭素の気流での測定精度を高めるため高感度レーザー吸収分光法(lntegrated Cavity Output Spectoscopy)の適用を試みた.これらの計測実験により,レーザー駆動による高エンタルピー風洞の諸特性を調べ,風洞性能の評価を行った。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Generation of Plasma Flows by 2 kW-class Continuous Wave Laser Driven Wind Tunnel
通过 2 kW 级连续波激光驱动风洞产生等离子流
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Matsui, M., et. al., 新見耕二]
通讯作者: 新見耕二
Operation Characteristics of Laser Driven Plasma VVind Tunnel
激光驱动等离子体VVind隧道的运行特性
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Space Technology Japan (掲載確定)
影响因子: --
作者: [Matsui, M., et. al.]
通讯作者: et. al.
レーザー駆動プラズマ風洞による高密度酸素原子流の生成
激光驱动等离子体风洞产生高密度氧原子流
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: プラズマ応用科学 9(No,14)
影响因子: --
作者: [新見耕二, 他3名]
通讯作者: 他3名
Enthalpy Distributions of Laser Driven High Enthalpy Wind Tunnel
激光驱动高热函风洞的热函分布
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Matsui, M., et. al.]
通讯作者: et. al.
誘導結合型プラズマを応用した低圧環境下におけるレーザー推進
  • 批准号:
    16656263
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    荒川 義博
  • 依托单位:
レーザー駆動による液体憤射マイクロプラズマスラスタ
  • 批准号:
    14655362
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    荒川 義博
  • 依托单位: