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Brn4による間葉系幹細胞からの蝸牛線維細胞への分化誘導と難聴の再生医学への応用

Brn4による間葉系幹細胞からの蝸牛線維細胞への分化誘導と難聴の再生医学への応用
Brn4诱导间充质干细胞向耳蜗纤维细胞分化及其在听力损失再生医学中的应用
批准号:
19659440
负责人:
中澤 詠子
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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内耳の再生については有毛細胞・ラセン神経節が着目され、最新の哺乳類の動物実験では薬物障害モデルで徐々に証明されてきている。感音難聴に対する遺伝子治療の突破口として、アデノウイルスベクターによるAtoh1遺伝子の内耳への導入によってアミノ配糖体抗生物質による有毛細胞の変性が回復したことが挙げられる。しかしながら、先天性難聴においては未だ障害細胞の再生は実現されていない。蝸牛線維細胞は有毛細胞・ラセン神経節に比較して、その分化誘導と再生は比較的容易であることが知られており、その実現の可能性が高いと考えられる。本研究は、自己の組織を用いて難聴のターゲット細胞である線維細胞の再生技術を開発することを目的とした。本研究ではBrn4欠損マウス内耳への細胞移植を行うため、骨髄間葉系幹細胞の樹立および、これまで報告されていない蝸牛組織由来間葉系幹細胞の樹立を試みた。マウス骨髄由来間葉系幹細胞は国立成育医療センターとの共同研究により行われた。C57BL/6マウス大腿骨の培養液還流を行い骨髄間質系細胞の初代培養系を確立させ、この継代培養により間葉系幹細胞を樹立した。移植後の細胞の動態を可視化するため、同細胞にEGFPを発現するアデノウイルスベクターを感染させることにより蛍光標識した。また、これまで報告されていない蝸牛由来の間葉系幹細胞を得るため生後0日齢のC57BL/6マウスの蝸牛コルチ器組織より初代培養法を検討、その後の継代培養により間質系細胞の樹立法を検討した。その結果、蝸牛組織由来の初代培養系は数回の継代により増殖させ、一部は脂肪細胞に分化した。更に継代を繰り返すことにより骨髄間葉系幹細胞様の形態を示す細胞系を得た。今後、同細胞の分化能の解析および分化誘導の検討を行う予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.neuroscience.2008.08.027
发表时间: 2008-10-28
期刊: NEUROSCIENCE
影响因子: 3.3
作者: [Inoshita, A., Iizuka, T., Ikeda, K.]
通讯作者: Ikeda, K.
DOI: 10.1089/hum.2007.167
发表时间: 2008-04-01
期刊: HUMAN GENE THERAPY
影响因子: 4.2
作者: [Iizuka, Takashi, Kanzaki, Sho, Ikeda, Katsuhisa]
通讯作者: Ikeda, Katsuhisa
国内基金
海外基金
基于内耳类器官探讨 BDE-47 扰乱Wnt/β-catenin 信号调节胆汁酸代谢致听力损失的机制
  • 批准号:
    ZCLMS26B0701
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    徐龙
  • 依托单位:
外泌体高效递送线粒体阻断内耳浸润巨噬细胞激活以改善毛细胞损伤的研究
  • 批准号:
    2025JJ70528
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    汪芹
  • 依托单位:
基于内耳类器官模型探索SLC26A4基因突变致大前庭水管综合征的机制研究
响应性纳米材料靶向抑制Hsp90的内耳保护效应及机制研究