课题基金 / 基金详情

斜視の神経生理・解剖学的研究

斜視の神経生理・解剖学的研究
斜视的神经生理学和解剖学研究
批准号:
01480415
负责人:
稲富 昭太
金额:
$4.42万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1991

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前2年に引続き、主として基礎医学の研究法を応用して両眼視の研究と斜視の病態解明に取組んだ。その成果を解剖的研究と神経生理学的研究に分けて報告する。1.解剖学的研究発達期ラットの一次視覚野にセロトニン線維終末の集積が一過性に存在するが、これは生直後眼球摘出により視覚入力をなくすると独特の変化を示した。これによりセロトニン線維の一過性集積は視覚の発達と関係のあることが分った(論文1)。またこのニュ-ロンは視覚野への投射は止めても死滅せずに存在し、発達過程で投射を当めるか、投射を変更するかであると考えられ、可塑性のあるアミンニュ-ロンであることが分った(論文2)。2.神経生理学的研究(1)心理物理的研究 視覚の検査法の最も基本的な視力測定において時間特性を研究し、この特性が眼疾患によって異なることなど臨床的な応用にまでひろげた(論文3)。また視覚空間寄せ集め現象を視覚誘発電位からも検討した(論文4)。(2)眼球運動の研究 両眼視機能の基本である融像は上下と水平とでは著しく異なるのでこれの運動成分についてファンダスパプロスコ-プを用いて解析を行った(論文5)。MRIによる眼球運動の画像診断は本年度も多くの症例で検討をつづけ、その有用性を確認するに至った(論文6)。また正常者における外眼筋の形状測定を行い、診断面で基礎になる値を得たので、今後は定量的な方向に研究をすすめている。これらは平成4年度日本眼科学会総会において発表する。
英文摘要
前2年に引続き、主として基礎医学の研究法を応用して両眼視の研究と斜視の病態解明に取組んだ。その成果を解剖的研究と神経生理学的研究に分けて報告する。1.解剖学的研究発達期ラットの一次視覚野にセロトニン線維終末の集積が一過性に存在するが、これは生直後眼球摘出により視覚入力をなくすると独特の変化を示した。これによりセロトニン線維の一過性集積は視覚の発達と関係のあることが分った(論文1)。またこのニュ-ロンは視覚野への投射は止めても死滅せずに存在し、発達過程で投射を当めるか、投射を変更するかであると考えられ、可塑性のあるアミンニュ-ロンであることが分った(論文2)。2.神経生理学的研究(1)心理物理的研究 視覚の検査法の最も基本的な視力測定において時間特性を研究し、この特性が眼疾患によって異なることなど臨床的な応用にまでひろげた(論文3)。また視覚空間寄せ集め現象を視覚誘発電位からも検討した(論文4)。(2)眼球運動の研究 両眼視機能の基本である融像は上下と水平とでは著しく異なるのでこれの運動成分についてファンダスパプロスコ-プを用いて解析を行った(論文5)。MRIによる眼球運動の画像診断は本年度も多くの症例で検討をつづけ、その有用性を確認するに至った(論文6)。また正常者における外眼筋の形状測定を行い、診断面で基礎になる値を得たので、今後は定量的な方向に研究をすすめている。これらは平成4年度日本眼科学会総会において発表する。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Kuriyama: "A DEVELOPMENTAL AND FUNCTIONAL STUDY ON TAURINELIKE IMMUNOREACTIVITY IN THE RAT RETINA" 12th Meeting of the International Society for Neurochemistry Functional Neurochemistry of Taurine, 30 (1989)
K.Kuriyama:“大鼠视网膜中牛磺酸样免疫反应的发育和功能研究”国际神经化学学会第 12 届会议牛磺酸功能神经化学,30 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
黄野 桃世,山出 新一: "OFF効果における色覚機構依存性についての検討(2)ー背景色度の変化に伴うON・OFF効果についてー" 日本眼光学学会誌. 11. 38-42 (1990)
Momoyo Ohno、Shinichi Yamade:“关效应中色彩视觉机制的依赖性研究(2)-与背景色度变化相关的开/关效应”日本眼科学会杂志 11. 38-42(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Koh,M.Nakazawa,K.KAni,T.Maeda: "Investigations of Origins of Serotonergic Projection to Developing Rat Visual Cortex; A Combined Retrograde Tracing and Immunohistochemical study" Brain Research Bulletin. 27. 675-684 (1991)
T.Koh、M.Nakazawa、K.KAni、T.Maeda:“对发育中的大鼠视觉皮层的血清素能投射的起源的调查;逆行追踪和免疫组织化学的联合研究”《大脑研究通报》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
黒田真一郎: "アルゴンレ-ザ-光凝固装置による視神経障害の視神経-外側膝状体系へ及ぼす影響-ラットを用いての免疫組織学検討-" 日本眼科学会雑誌. (1990)
Shinichiro Kuroda:“氩激光光凝对外侧膝状体系统造成的视神经损伤的影响 - 使用大鼠的免疫组织化学研究”日本眼科学会杂志(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 14 条
    両眼視機能に関する研究-特に斜視の病態の実験的研究-
    • 批准号:
      59480348
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.67万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      稲富 昭太
    • 依托单位:
    Fundus Haploscope の試作研究
    • 批准号:
      57870105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
    • 资助金额:
      $4.48万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      稲富 昭太
    • 依托单位:
    海外基金