课题基金 / 基金详情

発育発達期における心構造、血行動態変化と持久性トレ-ニングの影響に関する研究

発育発達期における心構造、血行動態変化と持久性トレ-ニングの影響に関する研究
生长发育过程中心脏结构、血流动力学变化以及耐力训练影响的研究
批准号:
01480520
负责人:
芳賀 脩光
金额:
$3.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究課題では以下のごとく4つの研究内容について検討した。1.発育発達期における児童の心形態と左室機能-運動群と非運動群の比較-。本研究は発育期にある児童(中学1、2、3年:115名)を日常特に活動的でないもの(非運動群)と持久的な身体活動を行なっているもの(活動群)に分類し、その心形態および心機能について超音波心エコ-図法を用いて比較検討した。その結果、運動群の2、3年では左室内径および一回拍出量が非運動群よりも有意に大きな値であった。2.発育発達期児童の心機能に及ぼす持久的身体活動の影響に関する縦断的検討。本研究では身体活動の影響を縦断的に検討するため3ケ月間(21週間)のトレ-ニング期間をおきその前後で検査を実施し、その効果について検察を加えた。その結果、発育発達期において有気的身体活動を行なえば左室拡張終期径、左室拡張終期容量、一回拍出量は中学1年次(13歳)から、心筋壁厚は中学3年次からトレ-ニング効果が認められることが示唆された。しかし、心筋収縮性指標には変化がなかった。3.発育発達期の青少年における左室形態と機能本研究は左室形態と機能に及ぼす持久性トレ-ニングの影響をみるため第2次発育期の後期に該当する高等学校の陸上競技部に所属する中・長距離選手と特に運動しない一般生徒を対象に比較検討を加えた。その結果、運動選手の左室内径は中学生の時期より更に大きく、また一般生徒よりも著明な増大をみた。一回拍出量も同様な結果であった。4.発育発達期の肥満と左室形態・機能本研究は発育発達期の肥満が左室形態・機能にどのように影響するかについて検討することを目的とした。その結果、一般生徒と比較し、心筋の肥大が観察され、かつ心筋収縮性指標低下の可能性が示唆された。研究1と2はすでに学会発表し、3と4については平成2年度に発表予定。
英文摘要
本研究課題では以下のごとく4つの研究内容について検討した。1.発育発達期における児童の心形態と左室機能-運動群と非運動群の比較-。本研究は発育期にある児童(中学1、2、3年:115名)を日常特に活動的でないもの(非運動群)と持久的な身体活動を行なっているもの(活動群)に分類し、その心形態および心機能について超音波心エコ-図法を用いて比較検討した。その結果、運動群の2、3年では左室内径および一回拍出量が非運動群よりも有意に大きな値であった。2.発育発達期児童の心機能に及ぼす持久的身体活動の影響に関する縦断的検討。本研究では身体活動の影響を縦断的に検討するため3ケ月間(21週間)のトレ-ニング期間をおきその前後で検査を実施し、その効果について検察を加えた。その結果、発育発達期において有気的身体活動を行なえば左室拡張終期径、左室拡張終期容量、一回拍出量は中学1年次(13歳)から、心筋壁厚は中学3年次からトレ-ニング効果が認められることが示唆された。しかし、心筋収縮性指標には変化がなかった。3.発育発達期の青少年における左室形態と機能本研究は左室形態と機能に及ぼす持久性トレ-ニングの影響をみるため第2次発育期の後期に該当する高等学校の陸上競技部に所属する中・長距離選手と特に運動しない一般生徒を対象に比較検討を加えた。その結果、運動選手の左室内径は中学生の時期より更に大きく、また一般生徒よりも著明な増大をみた。一回拍出量も同様な結果であった。4.発育発達期の肥満と左室形態・機能本研究は発育発達期の肥満が左室形態・機能にどのように影響するかについて検討することを目的とした。その結果、一般生徒と比較し、心筋の肥大が観察され、かつ心筋収縮性指標低下の可能性が示唆された。研究1と2はすでに学会発表し、3と4については平成2年度に発表予定。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
芳賀脩光,松田光生,冨樫健二,浅見高明,松浦義行(筑波大学): "発育発達期児童の心機能におよぼす持久的身体活動の影響に関する縦断的検討" 体力科学. 38(6). 373 (1989)
Shumitsu Haga、Mitsuo Matsuda、Kenji Togashi、Takaaki Asami、Yoshiyuki Matsuura(筑波大学):“持续体力活动对发育期儿童心脏功能影响的纵向研究”《体能科学》38(6)。 373 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
芳賀脩光,松田光生,浅見高明,松浦義行,梨羽茂,中谷敏昭,冨樫健二(筑波大学): "発育発達期の肥満と左室形態・機能" 第45回日本体力医学会. (1990)
Shumitsu Haga、Mitsuo Matsuda、Takaaki Asami、Yoshiyuki Matsuura、Shigeru Nashiba、Toshiaki Nakatani、Kenji Togashi(筑波大学):“生长发育过程中的肥胖与左心室形态和功能”,第 45 届日本体能医学会(1990 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
芳賀脩光,松田光生,浅見高明,松浦義行,中谷敏昭,冨樫健二(筑波大学): "発育発達期の青少年における左室形態と機能" 第45回日本体力医学会. (1990)
Shumitsu Haga、Mitsuo Matsuda、Takaaki Asami、Yoshiyuki Matsuura、Toshiaki Nakatani、Kenji Togashi(筑波大学):“发育期青少年的左心室形态和功能”第 45 届日本体能医学会(1990 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
冨樫健二,芳賀脩光,松田光生,浅見高明,松浦義行(筑波大学): "発育発達期における児童の心形態と左室機能-運動群と非運動群との比較-" 体力科学. 38(6). 371 (1989)
Kenji Togashi、Shumitsu Haga、Mitsuo Matsuda、Takaaki Asami、Yoshiyuki Matsuura(筑波大学):“生长发育期间儿童的心脏形态和左心室功能 - 运动组和非运动组之间的比较”体能科学。 38(6)371(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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