课题基金 / 基金详情

知識集約型スタッフの組織活性化の方法に関する研究

知識集約型スタッフの組織活性化の方法に関する研究
组织中知识密集型员工激活方法研究
批准号:
02451082
负责人:
黒沢 一清
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1991

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)知識集約型スタッフ(Knowledge Intensive Staff Members:KIS)の生産性の維持・培養、さらにはその創造性の発揮には、KISの所属する組織の組織心理学的・文化人類学的風土の影響が決定的であることが、我々の実態調査により明らかとなった。この実態分析をふまえて、こうした観点からKIS組織風土の診断のシステムを試作し、これを我が国のこの方面の典型的な幾つかのケ-スに適用しつつ、最終的にひとつの一般的体系を完成した。(2)この方法は、実体ー構造ー形態ー機能という4っのカテゴリ-(次元)よりなる体系で、各各の次元がさらに同型の4っの下位次元に分割される「入れ子構造」になっている。こうした構造に従って質問表を媒介に、当該組織の成員とその上司との、組織に関する心理学的・文化人類学的反応を採取し、これを多変量解析の諸方法、とりわけ数量化III,及び正順相関分析のシステマチックな活用を通して、問題の構造を浮き彫りにすることができる。(3)既に10社の研究・開発部門を対象として適用され、この実態を通して、当該方法の一般適用性が確かめられているが、さらにこの事例の集積の中から、組織のパタ-ンが析出され始めている。たとえば、上司一部下系において、人間関係が著しく「暖かい」という指標が打ち出されていても、その風土が活性化しているケ-スと、それの逆のケ-スとがある。これとは対照的に、この系の対立性が顕著であるという指標のもとにありながら、一方は積極的な風土であるというケ-スがある。このような風土の違いの、さらに深い構造にこそまさに風土分析のコア-がある。(4)こうした研究の段階を総括して、これを別記の論文として2つの国際学会に発表の予定である。(5)なおこの2年間の研究期間の総括は別冊一巻にまとめられる。
英文摘要
(1)知識集約型スタッフ(Knowledge Intensive Staff Members:KIS)の生産性の維持・培養、さらにはその創造性の発揮には、KISの所属する組織の組織心理学的・文化人類学的風土の影響が決定的であることが、我々の実態調査により明らかとなった。この実態分析をふまえて、こうした観点からKIS組織風土の診断のシステムを試作し、これを我が国のこの方面の典型的な幾つかのケ-スに適用しつつ、最終的にひとつの一般的体系を完成した。(2)この方法は、実体ー構造ー形態ー機能という4っのカテゴリ-(次元)よりなる体系で、各各の次元がさらに同型の4っの下位次元に分割される「入れ子構造」になっている。こうした構造に従って質問表を媒介に、当該組織の成員とその上司との、組織に関する心理学的・文化人類学的反応を採取し、これを多変量解析の諸方法、とりわけ数量化III,及び正順相関分析のシステマチックな活用を通して、問題の構造を浮き彫りにすることができる。(3)既に10社の研究・開発部門を対象として適用され、この実態を通して、当該方法の一般適用性が確かめられているが、さらにこの事例の集積の中から、組織のパタ-ンが析出され始めている。たとえば、上司一部下系において、人間関係が著しく「暖かい」という指標が打ち出されていても、その風土が活性化しているケ-スと、それの逆のケ-スとがある。これとは対照的に、この系の対立性が顕著であるという指標のもとにありながら、一方は積極的な風土であるというケ-スがある。このような風土の違いの、さらに深い構造にこそまさに風土分析のコア-がある。(4)こうした研究の段階を総括して、これを別記の論文として2つの国際学会に発表の予定である。(5)なおこの2年間の研究期間の総括は別冊一巻にまとめられる。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
黒沢 一清: "「管理経済学」第15章" 放送大学育振興会, 250 (1993)
Kazukiyo Kurosawa:“‘管理经济学’第 15 章”日本开放大学基金会,250 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
黒沢 一清: "「管理経済学」第15章〜収録予定" 放送大学教育振興会, 250 (1993)
黑泽和清:“‘管理经济学’第15章~录音时间表”日本开放大学教育振兴协会,250(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
黒澤 一清: "Contribuution Analysis of Added Value at Factory Level by Knowledge Intensive Saff Members" Productivity and Quality Manayement FrontionsーIII The Institute of Industrial Engineers (TIE),U.S.A.III. 1-15 (1991)
Kazukiyo Kurosawa:“知识密集型员工对工厂层面附加值的贡献分析”生产力和质量管理前沿-III 工业工程师协会 (TIE),美国 1-15 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
黒沢 一清: "Organizational climate and Knowledge worker productivity:The Japanese experience" 8th World Productivity Congress.Stockholm,Sweden. (1993)
Kazukiyo Kurosawa:“组织氛围和知识工作者生产力:日本经验”第八届世界生产力大会,瑞典斯德哥尔摩(1993 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
    FA 及び OA に関する経営工学的総合研究
    • 批准号:
      59450068
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.54万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      黒沢 一清
    • 依托单位:
    海外基金