课题基金 / 基金详情

逆問題解析手法を利用した衝撃破壊靭性および高速き裂進展靭性の計測

逆問題解析手法を利用した衝撃破壊靭性および高速き裂進展靭性の計測
采用反问题分析法测量冲击断裂韧性和高速裂纹扩展韧性
批准号:
04452119
负责人:
青木 繁
金额:
$5.63万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高負荷速度下において衝撃破壊靭性K_<1d>が異常に上昇するという実験結果や高速き裂進展靭性K_<1D>がき裂の加速度に依存するという実験結果等が数多く発表されており,これが動的線形破壊力学の適用を困難としていることを指摘し,K_<1d>やK_<1D>のこのような特異な性質の多くが従来の測定法に潜在している測定誤差を考慮することによって説明できることを(本補助金により購入したワークステーションを利用して)有限要素および境界要素シミュレーションにより見出した(機論A,58巻p.1785,J.Mech.Phy.Solids-to appear,機論A,58巻p.1650)。アルミナをはじめ数種の構造用セラミックスの試験片にブリッジインデンテンション法により予き裂を導入して一点曲げ試験によりK_<1d>を測定するとともに,予き裂面に接触力が働いていることを確認した(Proc.7th Int.Con.Exp.Mech.)。この接触力の分布を裂先端近傍のひずみゲージの出力から推定する逆問題を境界要素法により解いた(機講論,NO.920-72,p.631)。また、一点曲げ試験における破壊開始時刻を衝撃力の履歴がら推定する逆問題を,チモシェンコ梁理論を応用して解いた(42回応力連合講演予稿集,p.463)。これらの逆問題の解析に本補助金により購入したワークステーションを利用した。ばねにより衝撃体を加速し試験片に縦衝撃を与え,破壊開始までの時間が数μsとなるような高負荷速度衝撃破壊試験装置を試作し,衝撃体の速度および試験片の両側のき裂先端近傍における厚さ方向の変位の変化をそれぞれ本補助金により購入したレーザーセンサーおよびレーザードップラー振動計で計測し,逆解析により衝撃力を推定し有限要素法によりき裂面接触力の影響を考慮に入れて,アルミナのK_dを求めた(発表準備中)。
英文摘要
高負荷速度下において衝撃破壊靭性K_<1d>が異常に上昇するという実験結果や高速き裂進展靭性K_<1D>がき裂の加速度に依存するという実験結果等が数多く発表されており,これが動的線形破壊力学の適用を困難としていることを指摘し,K_<1d>やK_<1D>のこのような特異な性質の多くが従来の測定法に潜在している測定誤差を考慮することによって説明できることを(本補助金により購入したワークステーションを利用して)有限要素および境界要素シミュレーションにより見出した(機論A,58巻p.1785,J.Mech.Phy.Solids-to appear,機論A,58巻p.1650)。アルミナをはじめ数種の構造用セラミックスの試験片にブリッジインデンテンション法により予き裂を導入して一点曲げ試験によりK_<1d>を測定するとともに,予き裂面に接触力が働いていることを確認した(Proc.7th Int.Con.Exp.Mech.)。この接触力の分布を裂先端近傍のひずみゲージの出力から推定する逆問題を境界要素法により解いた(機講論,NO.920-72,p.631)。また、一点曲げ試験における破壊開始時刻を衝撃力の履歴がら推定する逆問題を,チモシェンコ梁理論を応用して解いた(42回応力連合講演予稿集,p.463)。これらの逆問題の解析に本補助金により購入したワークステーションを利用した。ばねにより衝撃体を加速し試験片に縦衝撃を与え,破壊開始までの時間が数μsとなるような高負荷速度衝撃破壊試験装置を試作し,衝撃体の速度および試験片の両側のき裂先端近傍における厚さ方向の変位の変化をそれぞれ本補助金により購入したレーザーセンサーおよびレーザードップラー振動計で計測し,逆解析により衝撃力を推定し有限要素法によりき裂面接触力の影響を考慮に入れて,アルミナのK_dを求めた(発表準備中)。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
青木 繁: "衝撃一点曲げ試験における逆問題解析" 応用力学連合講演会講演予稿集. 42. 463-464 (1993)
Shigeru Aoki:“冲击单点弯曲试验中的逆问题分析”应用力学联盟会议记录 42. 463-464 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
青木 繁: "衝撃破壊靭性試験におけるコースティック法の三次元有限要素解析" 日本機械学会論文集A. 58. 1785-1791 (1992)
Shigeru Aoki:“在冲击断裂韧性测试中使用苛性碱法的三维有限元分析” 日本机械工程学会会刊 A. 58. 1785-1791 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
青木 繁: "弾性接触逆問題の境界要素解析" 日本機械学会材料力学部門講演会講演論文集. 920-72. 631-632 (1992)
Shigeru Aoki:“弹性接触反问题的边界元分析”日本机械工程师学会材料力学分会论文集 920-72 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
青木 繁: "コースティック法に関する境界要素解析(高速き裂進展靭性KIDの評価)" 日本機械学会論文集A. 58. 1650-1654 (1992)
Shigeru Aoki:“与苛性碱法相关的边界元分析(高速裂纹扩展韧性 KID 的评价)” 日本机械工程学会会刊 A. 58. 1650-1654 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    Ultrasonic heating type incremental sheet forming method creating complex shape and controlling surface function
    複雑な鉄筋コンクリート構造物の腐食検出のための境界要素逆解析
    • 批准号:
      02F00323
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      青木 繁
    • 依托单位:
    複雑な鉄筋コンクリート構造物の腐食検出のための境界要素逆解析
    • 批准号:
      02F02323
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.19万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      青木 繁
    • 依托单位:
    ふるさと創生のための地域資源活用方法に関する研究
    • 批准号:
      63918020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $0.14万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      青木 繁
    • 依托单位: