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方位制御SiCウィスカー砥石の開発

方位制御SiCウィスカー砥石の開発
定向控制SiC晶须砂轮的研制
批准号:
05452136
负责人:
山口 勝美
金额:
$5.44万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は,研削砥石中の砥粒のかわりに微小のSiCウィスカを使用することを考え,ウィスカを研削面に垂直にそろえた砥石の開発を試みたものである.もともとSiCはGC砥粒として知られている上に,ウィスカはその機械的強度特性が極めて優れていると言われているので,研磨材として使用した場合,優れた研磨特性をもつことが期待される.また,ウィスカの直径は約1μm(砥粒で#8000相当)と極めて微細であるが,長さが40から50μmと長いため,もし方向をそろえた砥石を作れば研磨材としてのウィスカの保持面積が極めて大きいので,研磨中,研磨材が脱落しにくく,長寿命の砥石になる可能性がある。本年度は結合材としてフェノール樹脂を用いたレジノイドタイプの砥石について,SiCウィスカの方向制御方法と,そのセグメント砥石による正面研削によってどの程度の表面仕上げが可能かについて検討を行った.まず最初に,Sicウィスカと液状フェノール樹脂とを混ぜ合わせ粘土状にしたものを,一方向に100倍程度延ばすことにより,ほとんどのウィスカを一方向にそろえることができることを理論的,実験的に示すことができた.次に,SiCウィスカの方向を研削面に対して垂直にそろえたもの,平行にしたもの,そして方向をそろえないものの3種類の砥石について研削仕上げ面を比較したところ,垂直にそろえた砥石の場合が一番良い結果が得られることがわかった.最後に,本砥石でSKD11(HRC60)を研削したときの仕上げ面粗さにおいて,0.04μmRmax(0.004μmRa)を得ることができた.以上により,SiCウィスカ砥石の有効性を示すことができた.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山口勝美: "方向をそろえた炭化けい素ウィスカ砥石の開発-レジノイド砥石の製作と仕上面粗さ-" 精密工学会誌. 59. 791-796 (1993)
Katsumi Yamaguchi:“定向碳化硅晶须砂轮的开发 - 树脂砂轮的制造和成品表面粗糙度 -” 日本精密工程学会杂志 59. 791-796 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
マイクロストラクチュア-の製造とその耐久性評価
  • 批准号:
    01460100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.42万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    山口 勝美
  • 依托单位:
回転工具を用いたシェービング加工法の研究
  • 批准号:
    X00095----165029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.28万
  • 财政年份:
    1976
  • 负责人:
    山口 勝美
  • 依托单位:
表面あらさによる弾性接触面の圧力分布測定法の開発とその応用
  • 批准号:
    X00095----065074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.28万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    山口 勝美
  • 依托单位:
金属材料に含まれる異質粒子の摩擦低減効果の定量的把握
  • 批准号:
    X00095----965016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.28万
  • 财政年份:
    1974
  • 负责人:
    山口 勝美
  • 依托单位:
海外基金