食行動の異常性の予測に関する研究
食行動の異常性の予測に関する研究
批准号:
05610092
负责人:
服部 環
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
1.調査用紙の作成 食行動異常を呈する者(やせるために下剤かやせ薬を使用している者)に見られる特徴的な行動と意識を測定するため,次の内容からなる質問紙を作成した.Garner(1979)らのEATとEDIから服部ら(1993)が選択した33項目,伊藤(1978)の女性性尺度と男性性尺度の20項目(現実自己像と理想自己像を測定する),菅原(1984)の自己意識尺度から選択して加筆・修正した20項目,梶田(1980)の自信・自己受容尺度から選択して加筆・修正した8項目,EPPS性格検査の自己顕示欲求尺度の9項目,古川ら(1992)のチェックリストから選択して加筆・修正した6項目,拒食症・大食症患者に関する事例研究等を参考に作成したチェックリスト29項目,である.2.調査の実施 女子高校生,女子専門学校生,女子大学生,総計1658名に調査用紙を実施した.無回答あるいは外れ値の多い回答用紙を除いたため,分析には1647名の調査用紙を利用した.平均年齢は18.6歳である.3.結果 食行動異常群(63名,出現率3.8%)と健常者群とを比較したところ,食行動異常群には次の特徴が見られた.やや肥満が高いが(BMIの差は1.0)減量希望量が大きい,ダイエット志向・やせ願望が強い,肥満恐怖が強い,自己誘発嘔吐が多い,感情がやや混乱している,過食傾向が強い,体型の不満が強い,公的な自己意識が強い,自信・自己受容が弱い,食べ物に対して強い関心がある,ダイエット法の広告・書籍・雑誌に注意が向く,過度に体重を気にしている,ダイエットの体験が多い,食生活を隠ぺいする傾向がある.さらに,判別分析を行ったところ,86%の者を正しく判別できた.今後は,項目を精選して拒食症患者と大食症患者に実施し,並存的妥当性を確認することが課題である.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
服部環・前田基成: "食行動異常のスクリーニングに関する研究" 宇都宮大学教育学部紀要. 45. (1995)
Tamaki Hattori和Motonari Maeda:“异常饮食行为筛查的研究”宇都宫大学教育学院公告45。(1995年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
多値的採点モデルの母数を推定するパソコン用プログラムの開発
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批准号:08610106
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.32万
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财政年份:1996
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负责人:服部 環
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依托单位:
共分散構造分析を行うためのソフトウェアの開発
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批准号:07610111
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1995
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负责人:服部 環
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依托单位:
海外基金