课题基金 / 基金详情

幼児・児童のストレスの認知と援助カリキュラム開発に関する発達心理学的実践研究

幼児・児童のストレスの認知と援助カリキュラム開発に関する発達心理学的実践研究
婴幼儿压力识别与支持课程开发的发展心理学实践研究
批准号:
05610108
负责人:
山崎 晃
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

山崎 晃的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
これまで主として成人を対象として、個別に研究されてきたストレスの認知とその対処の仕方との関係、および地域社会や保護者ならびに保育者、友だちのソーシャルサポートについて研究されてきたが、本研究においてはそれらの関連性を総合的に研究することを目的とした。第1段階として、20項目からなるストレス因調査課題を作成し、次に、ソーシャルサポートの基盤・基礎となる援助供給源調査課題として、20項目を作成した。さらに、幼稚園での日常生活における言語と行動について記録し、同時に、保育者が幼児に対してどのような言葉掛けをしているか、どのような言語的援助をしているかを6回にわたって観察・記録し、発話の意味カテゴリーと発話の役割カテゴリーに分けて分析した。その結果、発話の意味カテゴリーに関しては、説明、質問、指示、命令、提案同意する・承認する、援助する・分与する、が多いことが示された。発話の役割カテゴリーに関しては、情報の供与が最も多く、次いで物・行動の供与・要請が多く、幼児に対して働きかける発話が多いことが明らかになった。また、幼児の自己実現、自己主張、自己抑制に関する、年中児から年長児にかけての変容の姿および保護者の変容の姿を、保育者の援助の実際やそのポイントと関連づけながら、短期縦断的に検討した結果、幼児に対する援助はもちろんのこと、保護者に対する援助が幼児の行動変容に大きな影響を及ぼすことが明らかになった。今後の課題として、家庭や地域社会における具体的なソーシャルサポートの実態と、社会教育の一環としてのソーシャルサポートのあり方などについて、また、援助カリキュラムの開発などが挙げられる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
深田 昭三: "年少児の自由遊び場面における保育者の言語的援助" 広島大学教育学部紀要 第1部(心理学). 42. 195-202 (1994)
Shozo Fukada:“在幼儿自由游乐区为儿童保育工作者提供语言支持”广岛大学教育学院通报,第 1 部分(心理学)。 42. 195-202 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山崎 晃: "幼児の自己実現と自己主張及び自己抑制(II)" 広島大学教育学部・学部附属共同研究体制紀要. 22(未定). (1994)
Akira Yamazaki:“幼儿的自我实现、自我主张和自我控制(II)”广岛大学教育学院和学院联合研究系统公告22(待定)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
幼保小連携接続の課題を組織の持つ異なる文化と風土の視点から捉える
  • 批准号:
    24K05803
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.58万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山崎 晃
  • 依托单位:
Identification of lncRNA associated with Liquid-Liquid Phase Separation in ALS
  • 批准号:
    22K21099
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    山崎 晃
  • 依托单位:
海外基金