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自己融和性(自己感覚)の障害を測定する質問紙尺度の作成と基礎的検討

自己融和性(自己感覚)の障害を測定する質問紙尺度の作成と基礎的検討
测量自我相容性(自我意识)障碍的问卷量表的制作和基础研究
批准号:
05610126
负责人:
上地 雄一郎
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
従来自己愛として概念化されてきた人格傾向を、Kohutにならって自己の健康さとしてとらえ直した。Kohutによれば、空間的・時間的連続性、活気、自尊心を備えた健康な自己(融和性のある自己)は、【.encircled1.】自己を確認・承認されたい欲求が適度に満たされた結果生じる野心と【.encircled2.】理想化された対象と一体化したい欲求が適度に満たされた結果生じる理想・目標からなる。このような野心、理想、目標が形成されないとき、自己を安定させ活気づける内的道標がないので、人は外的他者の承認・賞賛や外的基準に依存するしかなくなる。本研究では、上記のような視点に立ち、【.encircled1.】過度な承認欲求を感じることなく健康な自己顕示ができるかどうか、【.encircled2.】外的な基準に依存しすぎず内的な理想や目標に従っているかどうかという2側面から自己の健康さを測定することにした。そして、34項目(4段階回答)から成る質問紙Aを作成し、大学生256名に施行した。結果を因子分析し、「居場所・拠り所」、「自己顕示」、「承認欲求」、「誇大性」と解釈される4因子を抽出した。因子分析の結果から項目数を29に絞り、上記4因子に負荷量の高い項目を下位尺度とする質問紙Bと自尊心尺度を大学生298名に施行した。自己の健康さと自尊心との相関を検討したところ、「誇大性」を除く3下位尺度の得点と自尊心の得点との間に有意な正の相関(0.416〜477)が見られた。また、質問紙Bを大学の保健管理センター等に来談する神経症学生53名に施行し、問題のない学生の得点と比較した結果、各側面で有意な差が見られた。しかし、この質問紙は因子分析の結果が予想とは違ったものとなり、理論的予測と回答者の実際の内的体験とは異なることが推測される。今後は、この結果に基づいて項目内容を検討し、項目数も増やして、さらに検討を加えていく予定である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
上地,雄一郎: "Self Psychology(Kohut理論)の基礎概念についての臨床的検討I" 総合保健科学:広島大学保健管理センター研究論文集. 9. 89-105 (1993)
Kamichi,Yuichiro:“自我心理学基本概念(Kohut理论)的临床检查I”综合健康科学:广岛大学健康管理中心研究论文9. 89-105(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上地,雄一郎: "自己愛人格障害と自己対象転移についてのKohutの概念の検討:Z氏の症例を通して" 岡山県立大学短期大学部研究紀要. 1. 119-134 (1994)
Kamichi, Yuichiro:“Kohut 的自恋型人格障碍和自我客体移情概念的检验:通过 Z 先生的案例”冈山县立大学短期大学教师研究通报 1. 119-134 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上地,雄一郎: "Self Psychology(Kohut理論)の基礎概念についての臨床的検討II" 総合保健科学:広島大学保健管理センター研究論文集. 9. 107-117 (1993)
Kamichi Yuichiro:“自我心理学基本概念(Kohut理论)的临床检验II”综合健康科学:广岛大学健康管理中心研究论文9. 107-117(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上地,雄一郎: "Self Psychology(Kohut理論)の基礎概念についての臨床的検討III" 総合保健科学:広島大学保健管理センター研究論文集. 10. 印刷中 (1994)
Kamichi,Yuichiro:“自我心理学基本概念(Kohut理论)的临床研究III”综合健康科学:广岛大学健康管理中心研究论文10。出版中(1994年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: