東北地方都市における青年層の定住志向に関する調査
東北地方都市における青年層の定住志向に関する調査
批准号:
05610131
负责人:
横井 修一
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
地方大学の大学生を対象とする意識調査(平成4年度科研費調査および既に実施されていた意識調査の二次分析)から、特に東北地方の地方都市や町村などに実家のある対象者について分析を行なって、次のような知見を得た。(1)「大学卒業後」(独身時代)の希望居住地と「結婚後」の希望居住地が区別され、また「移動(=転勤)」型の生活と「定住型」の生活も、結婚前と後とで区別されており、いわばライフステージに応じた居住パターンが見られる。(2)「実家のある地域」か「その近くの地域」に住みたいと希望する割合は、「結婚前」では2割弱にすぎないが「結婚後」では3割強となり、「地方定住」志向が見られる。(3)居住志向パターンに影響するのは、性別・実家所在地などの属性要因とライフスタイル要因で、ライフスタイル要因では消費主義志向(「東京・仙台などに買い物にゆく」「テレビ局数に不満」「目立ちたい」)に大都市指向が強い。(4)地方定住パターンには、地域の「自然」「歴史」などの風土への関心が強く、地方都市の都市的発展は必ずしも重視していない。上に取り上げた大学生における「地方定住志向」の「地方」は、県庁所在地クラスの地方中枢都市が想定されており、町村などは含まれていない。この点では、大学生層以外の高校生、地方中枢都市居住者以外の青年層に対する調査が必要であり、そうした観点から沢内村の集落を対象とする調査を行なった。その調査からの一つの知見は、現在他出中の人に対しても、都市における職業からの退職後には帰村ないしはJターンが期待されており、現時点での他出が固定されたものではなく、大学生層における知見と同じく、ライフステージ別の居住志向パターンを想定する必要があるということである。これらの点を含めてさらに分析するとともに、多様な青年層を調査する必要がある。
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会议论文
地域社会構造の変動と社会移動の関連に関する実証的研究
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批准号:01510097
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1989
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负责人:横井 修一
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依托单位:
大学生の生活構造と意識に関する調査研究
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批准号:X00210----071055
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.18万
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财政年份:1975
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负责人:横井 修一
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依托单位:
地方都市と山村における住民の社会的移動と家族形態の変化に関する調査研究
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批准号:X00210----771037
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.14万
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财政年份:1972
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负责人:横井 修一
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依托单位:
海外基金