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高インスリン血症状態における抵抗血管支配交感神経の活動性

高インスリン血症状態における抵抗血管支配交感神経の活動性
高胰岛素状态下抵抗血管神经支配交感神经活动
批准号:
05670626
负责人:
瀧下 修一
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究課題の予備実験中に、米国のアイオワ大学より麻酔下のWistar京都ラットと高血圧自然発症ラット(SHR)の腰部交感神経の電気活動が、SHRのみで副腎神経電気活動が高インスリン血症時に増加することが報告された(Morgan DA et al.Am J Physiol 264:R423-R427,1993)。しかし、腎交感神経活動は増加しておらず、高インスリン血症で交感神経の活動性は増すが、臓器特異性があることが示唆された。また、血圧、心拍数も変化しなかった。抵抗血管支配の交感神経として腎交感神経の活動が亢進しなかったことは、麻酔の影響が関係していることが考えられ、われわれは従来の計画に従って、無麻酔下での腎神経活動の記録を継続した。ペントバルビタール麻酔下にSHR(14〜16週齢)の左後腹膜腔内で腎神経に銀線電極を固定。右大腿動脈(血糖測定用採血)、同静脈(ブドウ糖注入)、左総頸動脈(血圧測定)および左外頸静脈(インスリン注入)にカニューラを挿入して固定した。1〜2日後に無麻酔・無拘束下に血圧、心拍数、腎神経活動を記録しながら、他のSHRの50%血漿・生理食塩水に溶解したアクトラピッドを3.7mU/kg/minの速度(上記論文を参考にした)で120分間持続注入した。血糖を前値に維持するために、10分毎に血糖を測定しながら50%グルコース溶液を適宜速度を変え持続注入した。しかし、この正常血糖、高インスリン血症下で血圧、心拍数、腎交感神経活動には有意な変化はなかった。血圧、心拍数が変化しなかったことは、本受験条件下では、インスリンの血管拡張作用等による圧受容体反射を介した腎交感神経活動への影響はなかったものと考えられ、調圧神経の除神経は行わなかった。これらのことから、高インスリン血症自身による中枢を介した腎交感神経活動への作用もなかったものと考えられる。抵抗血管支配の交感神経活動に及ぼすインスリンの作用については更に検討が必要である。
期刊论文(2)
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会议论文
Takishita S: "Neural effects on renal bl〓〓d flow during acute hypotension vary with antihypertensive drugs" Hypertension. 23(suppl I). I-97-I-101 (1994)
Takishita S:“急性低血压期间对肾血流的神经影响随抗高血压药物的不同而变化”高血压 23(suppl I) (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒトのインスリン感受性と交感神経活動性の関連
  • 批准号:
    04670546
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    瀧下 修一
  • 依托单位:
海外基金