慢性膵炎に対する膵切除,膵管再建術における残存膵の組織および機能変化の実験的検討
慢性膵炎に対する膵切除,膵管再建術における残存膵の組織および機能変化の実験的検討
批准号:
05670978
负责人:
奥芝 俊一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
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英文摘要
膵管閉塞で荒廃した膵組織が、閉塞膵管の再開通でどのように変化するかマウス膵臓をもちいて組織学的、計量形態学的に検討した。膵管閉塞で膵腺房細胞は消失し、膵臓は形態的、機能的に荒廃した。閉塞膵管を再開通させると、萎縮した小葉内に再生腺房細胞が観察されるようになり、さらに腺房細胞数は増加して萎縮した臓器の形態を修復することがわかった。再生腺房細胞の再生過程、分布状態、数量変化から、腺房細胞の再生母地は導管系細胞上皮細胞と考えられた。また、再生した腺房細胞は分泌顆粒を豊富にもち、機能的にも正常とほぼ同様と考えられた。以上の結果は、慢性膵炎に対する膵管ドレナージによる膵再生、膵外分泌機能回復の可能性を示唆する。また、膵内分泌系細胞は光学顕微鏡的観察では形態的に変化しなかったが、今後、電子顕微鏡的観察、超微立体構築の変化の解析等により、さらに検討することが必要と考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
安保義恭: "マウス閉塞膵管の再開通による膵組織の定性ならびに定量組織学的検討" 北海道医学雑誌. 68(6). 873-884 (1993)
Yoshiyasu Anbo:“小鼠闭塞胰管再通后胰腺组织的定性和定量组织学检查”北海道医学杂志 68(6)(1993)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
食道癌発癌機構の解析-特にEBウイルス遺伝子発現の関与について-
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批准号:09877238
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1997
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负责人:奥芝 俊一
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依托单位:
海外基金