课题基金 / 基金详情

大腸上皮細胞の分化と癌化におけるBGP(CD66a)の役割の解析

大腸上皮細胞の分化と癌化におけるBGP(CD66a)の役割の解析
BGP(CD66a)在结肠上皮细胞分化和癌变中的作用分析
批准号:
07670181
负责人:
黒木 求
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

黒木 求的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1. バキュロウイルス/カイコ発現系を用いて調製したBGPリコンビナントタンパクを抗原として,BGPに特異的なモノクローナル抗体の作製を試みた結果,CEAやNCAと交差反応する抗体は得られたが,BGPとのみ反応する抗体クローンは得られなかった.現在引き続きBGPに特異的なアミノ酸配列をもつペプタイドを免疫原としてモノクローナル抗体の作製を行っている.2. 大腸癌の摘出標本よりRNAを抽出し,BGP特異的なプライマーを用いたRT-PCRを行いBGP mRNAの発現を周辺正常粘膜と比較した結果,癌組織での低下が認められた.3. in vitroでグルコース非存在下に培養することにより正常大腸上皮細胞に似た形質を獲得するヒト大腸癌由来細胞株HT-29の培養前後のBGPおよびCEAのmRNAレベルでの発現の変化を,RT-PCRにより調べたが,どちらも有意な差は認められなかった.4. BGPのcDNAを組み込んだpdKCR-neo vectorをHT-29細胞にトランスフェクトし,geneticin耐性クローンを得た.さらに異なる特異性を有するCD66抗体の組み合わせによるflow cytometryによりBGP高発現クローンを選択した.得られたクローンのBGPおよびCEAの発現をRT-PCRにより検討したがやはり有意な差は認められなかった.5. 以上のように当初の目的はまだ達成されていないが,今後定量性にやや問題のあるRT-PCRの代わりにRNA protection assayを,またBGPに特異的なモノクローナル抗体を用いて解析を行う予定である.
英文摘要
1. バキュロウイルス/カイコ発現系を用いて調製したBGPリコンビナントタンパクを抗原として,BGPに特異的なモノクローナル抗体の作製を試みた結果,CEAやNCAと交差反応する抗体は得られたが,BGPとのみ反応する抗体クローンは得られなかった.現在引き続きBGPに特異的なアミノ酸配列をもつペプタイドを免疫原としてモノクローナル抗体の作製を行っている.2. 大腸癌の摘出標本よりRNAを抽出し,BGP特異的なプライマーを用いたRT-PCRを行いBGP mRNAの発現を周辺正常粘膜と比較した結果,癌組織での低下が認められた.3. in vitroでグルコース非存在下に培養することにより正常大腸上皮細胞に似た形質を獲得するヒト大腸癌由来細胞株HT-29の培養前後のBGPおよびCEAのmRNAレベルでの発現の変化を,RT-PCRにより調べたが,どちらも有意な差は認められなかった.4. BGPのcDNAを組み込んだpdKCR-neo vectorをHT-29細胞にトランスフェクトし,geneticin耐性クローンを得た.さらに異なる特異性を有するCD66抗体の組み合わせによるflow cytometryによりBGP高発現クローンを選択した.得られたクローンのBGPおよびCEAの発現をRT-PCRにより検討したがやはり有意な差は認められなかった.5. 以上のように当初の目的はまだ達成されていないが,今後定量性にやや問題のあるRT-PCRの代わりにRNA protection assayを,またBGPに特異的なモノクローナル抗体を用いて解析を行う予定である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
無細胞蛋白合成系を用いた癌胎児性抗原及びその関連抗原の構造の比較解析
  • 批准号:
    58770233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    黒木 求
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
CD66a影响诱导多能干细胞形成的机制研究
  • 批准号:
    31401269
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    蔡炳
  • 依托单位: