物理的刺激による細胞形態の変化とカルシウムによる遺伝子発現調節との連関
物理的刺激による細胞形態の変化とカルシウムによる遺伝子発現調節との連関
批准号:
07671110
负责人:
五十嵐 徹也
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
ヒトPTH遺伝子上の抑制性カルシウム反応性エレメント(nCaRE)に結合する特異的蛋白(nCaREB)、Ref1およびKu抗原は、CaによるPTH遺伝子の転写調節に深く関わっている。このnCaREに酷似した配列が体液量や浸透圧で分泌や合成が影響される心房性ナトリウム利尿ホルモン、アルギニンバソプレッシン、伸展などの影響で分泌が促進するPTHrP、PDGF-B、TGF-β1、ICAM-1などの遺伝子上にも見出されている。そこで細胞の形態変化をもたらすような物理的刺激とnCaRE/nCaREBとの関係について検討を行った。1.細胞の伸展刺激の検討 ラット腎の糸球体から得られたメサンギウム細胞あるいは培養ラット大動脈平滑筋細胞を用い、シリコンラバーを底面とするディッシュ上で培養し、細胞伸展装置で繰り返し伸展刺激を与えた。この刺激により内因性のTGFβ1mRNAはTyrosin kinaseを介して、またCollagen,Fibronectin mRNAはTGF-βの作用を介して増加することが明らかとなった。この時、トランスフェクトしたnCaREを含むレポータープラスミドからのCAT活性が上昇し、変異nCaREを含むレポーターでは反応が見られないこと、nCaREの過剰トランスフェクションによりTGF-βmRNA発現が抑制されることなどから、伸展刺激によるTGF-β遺伝子の発現にnCaRE/nCaREBが関与していることが示唆された。2.浸透圧刺激の検討 同様のトランスフェクションを行ったCOS-7細胞で、細胞外液のNa濃度を変え、浸透圧を300MOsm,346mOsm,392mOsmと変化させたところ、高浸透圧下ではnCaREBのnCaREへの結合が低下し、nCaREを含む遺伝子からの発現が促進されることがわかった。現在、動物を用いたin vivo実験を開始している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
U.Chung et al: "Amino-terminal protein of ref1 protein directly interacts with ku antigen to bind to negative calcium responsive element." J.Bone & Min.Res(Abstr). 10. 5279 (1995)
U.Chung 等人:“ref1 蛋白的氨基末端蛋白直接与 ku 抗原相互作用,结合负钙反应元件。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
細胞膜Ca受容体の機能とその異常病態に関する臨床研究
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批准号:09671029
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.79万
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财政年份:1997
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负责人:五十嵐 徹也
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依托单位:
カルシウム代謝異常病態における細胞膜カルシウム受容体の機能変化の解析
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批准号:08671139
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:五十嵐 徹也
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依托单位:
二次性副甲状腺機能亢進病態の分子レベルでの解析ーカルシウムおよびビタミンD代謝物による遺伝子発現調節
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批准号:03671133
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1991
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负责人:五十嵐 徹也
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依托单位:
副甲状腺ホルモン遺伝子の発現調節メカニズムービタミンD, 細胞内カルシウムによる遺伝子発現の調節
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批准号:62570505
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1987
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负责人:五十嵐 徹也
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依托单位:
海外基金