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大きさが異なるプロテアーゼインヒビターの部位特異的変異体の構造と阻害活性の関係

大きさが異なるプロテアーゼインヒビターの部位特異的変異体の構造と阻害活性の関係
不同大小蛋白酶抑制剂定点突变体结构与抑制活性的关系
批准号:
07680657
负责人:
三浦 謹一郎
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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放線菌ズブチリシンインヒビター(SSI)、トリ卵白のオボムコイド・ドメイン3、そしてウリ科種子由来のプロテアーゼインヒビターという大きさ、構造の異なる3種類の蛋白質性プロテアーゼインヒビターについて、遺伝子工学の手法を用いて変異体を作成し、これらがインヒビターとして機能するための機能構造、及び各種プロテアーゼとの相互作用について研究を行った。SSIについては、反応部位近傍のジスルフィド結合のほか、Asn99や二量体界面に存在するVal13、Arg90、そしてC末端と塩結合しているArg29などを置換するとズブチリシンによって分解を受けるように変化すると共に、変性温度が低下することが明らかになった。また分解の中間体の解析から、SSIがプロテアーゼインヒビターとして機能するためは、これらのアミノ酸残基によって反応部位近傍のみならず分子全体としての構造的ゆらぎが極度に抑制されていることが必要であることが示唆された。そしてこれらのアミノ酸残基は放線菌に広く分布するSSIの同族蛋白質(SIL蛋白質)においても保存されていた。P1部位をLys、Metに変換してそれぞれトリプシン、キモトリプシンを阻害するようになったオボムコイド・ドメイン3についてはP2'部位のAspをTyrに置換することによって阻害活性が上昇した。P3'部位のArgをAlaにすることによってトリプシンに対する阻害活性はさらに上昇したが、キモトリプシンに対しては反対に大幅に活性が低下することが明らかになった。またウリ科種子のインヒビターについては、大腸菌を用いた融合蛋白質としての発現系、及び炭酸水素アンモニウム緩衝液を用いた活性分子種への巻き戻しの系を確立した。そして同族蛋白質で保存されている4個の疎水性残基を1個あるいはすべて置換したところ、トリプシンに対する結合は5〜450倍弱くなったものの分解は受けず、分子として非常に安定であることが明らかになった。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M. Tetabe: "A subtilisin inhibitor produced by Streptomyces bikiniensis possesses a glutamine residue at reactive site P1" Journal of Biochemistry. 117. 609-613 (1995)
M. Tetabe:“比基尼链霉菌产生的枯草杆菌蛋白酶抑制剂在反应位点 P1 处具有谷氨酰胺残基”《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A. Tamura: "A thermodynamic study of mutant forms of Streptomyces subtilisin inhibitor" Journal of Molecular Biology. 249. 636-645 (1995)
A. Tamura:“链霉菌枯草杆菌蛋白酶抑制剂突变形式的热力学研究”分子生物学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A. Tamura: "Dynamics of three methionyl side chains of Streptomyces subtilisin inhibitor" Protein Science. 5. 127-139 (1996)
A. Tamura:“链霉菌枯草杆菌蛋白酶抑制剂的三个甲硫氨酰侧链的动力学”蛋白质科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M. Terabe: "New subtilisin-trypsin inhibitors produced by Streptomyces : Primary structures and their relationship to other inhibitors" Biochimica et Biophysica Acta. 1292 (in press). (1996)
M. Terabe:“链霉菌产生的新型枯草杆菌蛋白酶-胰蛋白酶抑制剂:主要结构及其与其他抑制剂的关系”Biochimica et Biophysicala Acta。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    人工的タンパク質合成系の研究
    • 批准号:
      62216003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      三浦 謹一郎
    • 依托单位:
    ウィルスの分子情報とその生物工学への応用
    • 批准号:
      61134025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $26.88万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      三浦 謹一郎
    • 依托单位:
    ウイルスの分子情報とその生物工学への応用
    • 批准号:
      60129039
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      三浦 謹一郎
    • 依托单位:
    遺伝暗号の起源と進化に関する研究
    • 批准号:
      59106001
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $14.08万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      三浦 謹一郎
    • 依托单位: