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骨吸収部を描出する新しい骨シンチグラフィの開発

骨吸収部を描出する新しい骨シンチグラフィの開発
开发新的骨闪烁扫描仪以可视化骨吸收区域
批准号:
07807084
负责人:
山本 逸雄
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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新しい骨吸収部を描出するシンチグラフィ核種開発の目的で,以下の検討を行った.合成ウナギカルチトニンアナログをI-125にて標識し,精製後,ラットに静注投与してその体内分布を検討した.またオートラジオグラフィを施行し,骨への集積を検討した.標識カルチトニンは,血中より急速に消失し,肝臓と,腎臓の描出がみられたが,それ以外の臓器にはほとんど集積はみられなかった.一方骨において,成長軟骨部に明瞭な集積が認められた.成長軟骨部は,骨吸収が最も盛んな部分であり,この集積は,骨吸収部への集積と考えられた.更に,この点を明らかにする目的で,骨吸収亢進状態モデルとして,卵巣摘出ラットを作成し,コントロールラットとの比較検討を行った.卵摘ラットにおいて,コントロールラットに比し明らかに成長軟骨部-骨幹端部への集積が亢進し,我々が開発した.放射性物質は,骨吸収亢進を描出するものと考えられた.現在,よりよい標識法と,精製法の開発を進めている.一方,カルチトニン以外に,骨吸収部に積極的に集積すると考えられている第3世代のbisphosphonateに99mTcを標識し検討を行ったが,非標識bisphosphonateは明らかに世代ごとに骨形成部や骨吸収部への集積の特異性が知られているにも関わらず,標識bisphosphonateは世代間において全く差がみられず,血中消失率にのみ差が認められた.今後,より血中消失率の早い骨シンチグラフィ核種が開発される可能性があることが示された.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y. Kigami et al: "Age‐Related Change of Technetium‐99m‐HMDP Distribution in Whole‐Body Skeleton and Its Relationship with Serum Levels of Bone Metabolic Markers" J. Nucl. Med.(in press). (1996)
Y. Kigami 等人:“全身骨骼中 Technetium-99m-HMDP 分布的年龄相关变化及其与骨代谢标志物血清水平的关系”J. Nucl Med.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Ota et al: "3D Bone Scintigraphy" J. Nucl. Med.(in press). (1996)
T.Ota 等人:“3D 骨闪烁扫描术”J. Nucl。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有限要素解析による骨・関節の構造解析の臨床応用に関する研究
  • 批准号:
    11670881
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山本 逸雄
  • 依托单位:
高カルシウム血症誘導因子に関する研究
  • 批准号:
    X00210----577978
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.52万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    山本 逸雄
  • 依托单位:
海外基金