青銅製埋蔵文化財の保存科学的研究
青銅製埋蔵文化財の保存科学的研究
批准号:
07831001
负责人:
服部 哲則
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
腐蝕試験腐蝕サンプルは、銅-錫の標準試料(板状)を予定したが、高価であることと、銅-錫-鉛の3系による腐蝕時の相互関係等を考慮し、またそのような合金サンプルの作成の手間を省くため、購入古銭とすることとした。腐蝕液は、希硫酸、希塩酸を当初用いたが、出土青銅製品と同様な錆の状態が得られなかったため、現在食塩水および美術工芸において古色を出すのに用いる硫化アンモニウム液により再度腐蝕試験を継続中である。青銅製サンプルの腐蝕(劣化)試験は、本研究だけでなく出土青銅製品の材質やその埋蔵環境と腐蝕状況(錆の種類等)との因果関係を探る上で重要なモデル実験である。現状では出土遺物と同様な錆を得るためには更に長期間の試験が必要であるが、短期間で有効な腐蝕試験法の確立のため研究を継続する。サンプル断面の金属学的調査したがって、本報告の時点では当初予定していた同一サンプルによる腐蝕片と未腐蝕片との比較は行われていないが、表面に錆層を形成している出土青銅古銭断面のEPMAによる線分析により、錆層下層部において錫の若干のピークを認めた。一方、未腐蝕古銭の断面線分析により表面直下層において錫のピークが認められた。腐蝕と関係なく、青銅鋳造法により表面部に錫の濃度の高い金属組織の生成される可能性も考えられる。これらの観察調査の結果は、EPMAによる線分析チャートおよび元素分布分析写真と、実態顕微鏡による金属組織写真により記録された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
青銅製品保存処理法開発のための基礎的研究
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批准号:08650835
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1996
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负责人:服部 哲則
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依托单位:
金属製遺物の材質・技法の研究
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批准号:63904018
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.12万
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财政年份:1988
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负责人:服部 哲則
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依托单位: