课题基金 / 基金详情

におい刺激が嗅覚以外の感覚に与える影響を利用した人間環境の創造手法

におい刺激が嗅覚以外の感覚に与える影響を利用した人間環境の創造手法
一种利用气味刺激对嗅觉以外的感官的影响来创造人类环境的方法。
批准号:
14655209
负责人:
光田 恵
金额:
$1.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
人はより快適な空間を作るために、家具、カーテン等の色彩を選択し、エアコンなどで温度を調整する。また、においについても芳香剤やお香を使い、その空間にふさわしい演出をすることがある。今年度の研究では、室内のにおいの質、室内の温度、色彩の評価ついて、相互に及ぼす影響を検討した。まず、温度の変化によって、においの質に対する評価に変化があるのかに着目し、各においのにおい質を評価してもらい、評価の特性ごとに、においを分類し、その分類が温度によってどの様に異なるのかを明らかにした。また、においの快・不快と熱の快・不快が総合的にはどのように影響するかさらに詳細に検討した。さらに、室内空間の雰囲気において色彩の影響は大きいといえることから、においごとにふさわしい色として選ぶ色を明らかにし、におい質が色のイメージに及ぼす影響を検討した。結果は次のとおりである。(1)においと熱との関わりはにおい、温熱が快適であっても、どちらか一方が不快であると、総合的には不快であると感じることが明らかとなった。(2)におい質と色彩との関わりは、生活臭では濃い色、アロマオイルでは薄い色がふさわしい色として選ばれる傾向があることが明らかとなった。(3)温熱条件に対してのにおいと色の関係は、温度が上がるにつれて濃い色が選ばれる傾向にあることが分かった。(4)ミント、ラベンダー、レモンのにおいについて室内空間への適用方法を検証したところ、ミントは薄い緑、ラベンダーは薄いオレンジや紫、レモンは薄い黄色や黄色が連想される割合が高く、これらの色を家具、絨毯、カーテンなどに用いると、落ち着きのある快適な空間になることが明らかとなった。この他、においの評価について、視覚情報を取り入れることで、どの程度、においの質に評価に変化が現れるのか検討した。
英文摘要
人はより快適な空間を作るために、家具、カーテン等の色彩を選択し、エアコンなどで温度を調整する。また、においについても芳香剤やお香を使い、その空間にふさわしい演出をすることがある。今年度の研究では、室内のにおいの質、室内の温度、色彩の評価ついて、相互に及ぼす影響を検討した。まず、温度の変化によって、においの質に対する評価に変化があるのかに着目し、各においのにおい質を評価してもらい、評価の特性ごとに、においを分類し、その分類が温度によってどの様に異なるのかを明らかにした。また、においの快・不快と熱の快・不快が総合的にはどのように影響するかさらに詳細に検討した。さらに、室内空間の雰囲気において色彩の影響は大きいといえることから、においごとにふさわしい色として選ぶ色を明らかにし、におい質が色のイメージに及ぼす影響を検討した。結果は次のとおりである。(1)においと熱との関わりはにおい、温熱が快適であっても、どちらか一方が不快であると、総合的には不快であると感じることが明らかとなった。(2)におい質と色彩との関わりは、生活臭では濃い色、アロマオイルでは薄い色がふさわしい色として選ばれる傾向があることが明らかとなった。(3)温熱条件に対してのにおいと色の関係は、温度が上がるにつれて濃い色が選ばれる傾向にあることが分かった。(4)ミント、ラベンダー、レモンのにおいについて室内空間への適用方法を検証したところ、ミントは薄い緑、ラベンダーは薄いオレンジや紫、レモンは薄い黄色や黄色が連想される割合が高く、これらの色を家具、絨毯、カーテンなどに用いると、落ち着きのある快適な空間になることが明らかとなった。この他、においの評価について、視覚情報を取り入れることで、どの程度、においの質に評価に変化が現れるのか検討した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
光田 恵, 渡邊慎一, 山中俊夫: "室内における温度とにおいの複合効果に関する研究"におい・かおり環境学会. (発表予定).
Megumi Mitsuda、Shinichi Watanabe、Toshio Yamanaka:“室内温度和气味的综合影响研究”气味与香味环境协会(预定演讲)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
光田恵, 渡邊慎一, 山中俊夫: "室内における温度とにおいの複合効果に関する研究"日本建築学会環境系論文集. (投稿準備中).
Megumi Mitsuda、Shinichi Watanabe、Toshio Yamanaka:“房间温度和气味的综合影响研究”,日本建筑学会环境研究论文集(准备提交)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤原美紗子, 相良和伸, 山中俊夫, 甲谷寿史, 光田恵: "試料名告知の有無及び性差が建築材料から発生するにおいの心理評価に及ぼす影響"日本建築学会. (発表予定).
Misako Fujiwara、Kazunobu Sagara、Toshio Yamanaka、Hisashi Kotani、Megumi Mitsuda:“样本名称公布的存在与否以及性别差异对建筑材料散发气味的心理评估的影响”(演讲预定)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
光田 恵: "においが室内の雰囲気に及ぼす影響"日本建築学会シンポジウム「複合効果と環境デザイン」. 29-38 (2003)
光田惠:“气味对室内气氛的影响”日本建筑学会研讨会“综合效果与环境设计”29-38(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
家庭でできる嗅力の回復・維持・強化につながるにおい嗅ぎ訓練法の開発
  • 批准号:
    22K18564
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.91万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    光田 恵
  • 依托单位:
Development of control and management methods for odors in the elderly care environment
  • 批准号:
    20H02316
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.65万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    光田 恵
  • 依托单位:
高齢者施設における脱臭機能を有する建材の性能評価と適用方法に関する研究
  • 批准号:
    15686023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $16.47万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    光田 恵
  • 依托单位:
高齢者施設における臭気の評価・管理手法に関する研究
  • 批准号:
    12750536
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    光田 恵
  • 依托单位:
海外基金