课题基金 / 基金详情

慢性関節リウマチ患者の体力測定と運動療法

慢性関節リウマチ患者の体力測定と運動療法
类风湿性关节炎患者体质测量及运动治疗
批准号:
61480325
负责人:
鈴木 勝己
金额:
$4.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1988

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)運動負荷による免疫機能の変化:本学陸上部学生10名を対象にして、最大酸素摂取量測定時(以下VO2max負荷)、Aerobic thresholdの強度で60分の負荷(以下Aet負荷)とAnerobic thresholdの強度で30分の負荷(以下Ant負荷)の3段階の異なった負荷を行い、その負荷前負荷直後に末消血の免疫グロブリンを測定した。結果:IGGとIGAは、いずれの負荷直後も有意に上昇し、VO2max負荷、Art負荷、Aet負荷と負荷が強いほど増加が大きかった。IGMは、Aet負荷の場合を除き、VO2max負荷とAnt負荷では負荷直後に増加し、負荷が強いほどより増加した。2)本学陸上部学生10名を対象とし、Aet負荷での自転車エルゴメーター走行時のペダルにかかる反力を測定し、歩行あるいは走行時の床反力との比較を行った。垂直方向分力の比較では、Aet負荷での自転車エルゴメーターのペダルの反力は、平均14.0Nmであり、歩行時の床反力の平均69.1Nmの20.5%に、走行時の床反力の平均125.9Nmの11.3%に相当した。3)慢性関節リウマチの関節不働化のモデルとして、ラット片側坐骨神経、大腿神経切離による麻痺足を作成し、Freund's complete Adjuvant関節炎に及ぼす影響を検討した。麻痺側にAdjuvantを注入した場合、非麻痺側に注入した場合に比して関節炎の抑制が認められた。
英文摘要
1)運動負荷による免疫機能の変化:本学陸上部学生10名を対象にして、最大酸素摂取量測定時(以下VO2max負荷)、Aerobic thresholdの強度で60分の負荷(以下Aet負荷)とAnerobic thresholdの強度で30分の負荷(以下Ant負荷)の3段階の異なった負荷を行い、その負荷前負荷直後に末消血の免疫グロブリンを測定した。結果:IGGとIGAは、いずれの負荷直後も有意に上昇し、VO2max負荷、Art負荷、Aet負荷と負荷が強いほど増加が大きかった。IGMは、Aet負荷の場合を除き、VO2max負荷とAnt負荷では負荷直後に増加し、負荷が強いほどより増加した。2)本学陸上部学生10名を対象とし、Aet負荷での自転車エルゴメーター走行時のペダルにかかる反力を測定し、歩行あるいは走行時の床反力との比較を行った。垂直方向分力の比較では、Aet負荷での自転車エルゴメーターのペダルの反力は、平均14.0Nmであり、歩行時の床反力の平均69.1Nmの20.5%に、走行時の床反力の平均125.9Nmの11.3%に相当した。3)慢性関節リウマチの関節不働化のモデルとして、ラット片側坐骨神経、大腿神経切離による麻痺足を作成し、Freund's complete Adjuvant関節炎に及ぼす影響を検討した。麻痺側にAdjuvantを注入した場合、非麻痺側に注入した場合に比して関節炎の抑制が認められた。
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