课题基金 / 基金详情

溶液反応における微量元素の接触作用の研究と接触分析への応用

溶液反応における微量元素の接触作用の研究と接触分析への応用
溶液反应中微量元素的接触效应研究及其在接触分析中的应用
批准号:
62470030
负责人:
河嶌 拓治
金额:
$3.78万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

河嶌 拓治的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
(1)4+アミノアンチピリンは臭素酸塩の存在下で、N,N-ジメチルアニリン(DMA)と反応して青色化合物を生成する。この反応は活性化剤としてタイロンを共存させるとバナジウム(V)により著しく促進される。このことを 利用するバナジウムの接触分析法をFIA法により検討した。(Anal.Sci)(2)(1)の反応で触媒として鉄(III)を使用してH_2O_2を定量することを可能にした。一方、グルコースはグルコースオキシダーゼの作用によりH_2O_2を生成するので、このH_2O_2測定によりグルコースの定量を可能にした。(3)3+メチル-2-ベンゾチアゾリノンヒドラゾン(MBTH)をDMAとから青色化合物を生成する反応は、EDTAの存在でクロム(III)により、またO-フェニレンジアミンの存在によりマンガン(II)により接触的に促進される。このことを利用して各イオンの接触分析法をFIA法により検討した。(4)(3)の反応はまた銅(II)やコバルト(II)によっても触媒される。この作用をキレート滴定の終点指示に利用する接触滴定法の検討を行った。(5)N-フェニル-P-フェニレンジアミンは、臭素酸塩の存在下でDMAと反応して緑色化合物を生成する。この反応を利用するバナジウム(V)の接触分析法をFIA法により検討した。タイロンが活性化剤として作用する。(6)EXAFS/XANESによるピアセレノール類の構造解析を各種溶媒中で行った。NとSeとの結合距離は溶媒によりあまり変化がなく、溶媒の影響をあまり受けないことがわかった。セレン(IV)と芳香族ジアミン類との反応をセレン(IV)からセレン(II)への還元反応としてとらえた。(7)As^<3+>,As^<s+>,Zn^<2+>,Hg_2^<2+>,Hg^<2+>の定性分析における沈澱についてEXAFS/XANESにより構造解析を行い興味ある知見を得た。(8)放射光蛍光X線分析による生体組織中の微量金属元素の2次元イメージングに成功し、生体組織のどこに金属元素が濃縮されるかなどの知見を得た。-((2)〜(8)はいずれも分析化学会37年会(1988)にて講演)
英文摘要
(1)4+アミノアンチピリンは臭素酸塩の存在下で、N,N-ジメチルアニリン(DMA)と反応して青色化合物を生成する。この反応は活性化剤としてタイロンを共存させるとバナジウム(V)により著しく促進される。このことを 利用するバナジウムの接触分析法をFIA法により検討した。(Anal.Sci)(2)(1)の反応で触媒として鉄(III)を使用してH_2O_2を定量することを可能にした。一方、グルコースはグルコースオキシダーゼの作用によりH_2O_2を生成するので、このH_2O_2測定によりグルコースの定量を可能にした。(3)3+メチル-2-ベンゾチアゾリノンヒドラゾン(MBTH)をDMAとから青色化合物を生成する反応は、EDTAの存在でクロム(III)により、またO-フェニレンジアミンの存在によりマンガン(II)により接触的に促進される。このことを利用して各イオンの接触分析法をFIA法により検討した。(4)(3)の反応はまた銅(II)やコバルト(II)によっても触媒される。この作用をキレート滴定の終点指示に利用する接触滴定法の検討を行った。(5)N-フェニル-P-フェニレンジアミンは、臭素酸塩の存在下でDMAと反応して緑色化合物を生成する。この反応を利用するバナジウム(V)の接触分析法をFIA法により検討した。タイロンが活性化剤として作用する。(6)EXAFS/XANESによるピアセレノール類の構造解析を各種溶媒中で行った。NとSeとの結合距離は溶媒によりあまり変化がなく、溶媒の影響をあまり受けないことがわかった。セレン(IV)と芳香族ジアミン類との反応をセレン(IV)からセレン(II)への還元反応としてとらえた。(7)As^<3+>,As^<s+>,Zn^<2+>,Hg_2^<2+>,Hg^<2+>の定性分析における沈澱についてEXAFS/XANESにより構造解析を行い興味ある知見を得た。(8)放射光蛍光X線分析による生体組織中の微量金属元素の2次元イメージングに成功し、生体組織のどこに金属元素が濃縮されるかなどの知見を得た。-((2)〜(8)はいずれも分析化学会37年会(1988)にて講演)
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中野恵文: Analytical Sciences. 5. 69-72 (1989)
中野惠:分析科学。5. 69-72 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
望月明彦: 未定.
望月明彦:待定。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
白根靖子: 分析化学.
白根靖子:分析化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中野恵文: 未定.
中野惠:待定。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    尿酸定量用微生物センサーの開発とその応用
    • 批准号:
      59540369
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      河嶌 拓治
    • 依托单位:
    セレン (IV) およびセレン (VI) の状態別分析の研究とその地球化学への応用
    • 批准号:
      X00090----354205
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.06万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      河嶌 拓治
    • 依托单位:
    フェニルヒドラジン―ρ―スルホン酸と―α―ナフチルアミンを用いるセレン(ル)の接触分析法およびその反応機構の研究
    • 批准号:
      X43210------4126
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.1万
    • 财政年份:
      1968
    • 负责人:
      河嶌 拓治
    • 依托单位: