プロトンNMRによる脳代謝機能のin vivoでの研究ーアミノ酸のコンバ-トメンテ-ション
プロトンNMRによる脳代謝機能のin vivoでの研究ーアミノ酸のコンバ-トメンテ-ション
批准号:
62490023
负责人:
荻野 孝史
金额:
$3.97万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1989
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英文摘要
今年度は、本研究で開発したin vivo^<13>CNMR測定のための動物実験系により、安定同位体^<13>Cで標識したグルコ-スの代謝動態の追跡が可能であるとともに、血液ー脳関門を介したグルコ-ス輸送過程に関する情報が得られることを明らかにした。(1)24時間絶食後の体重200g前後のラットに、前年度作成した血中グルコ-ス濃度安定化インフュ-ジョン・スケジュ-ルに従って1ー^<13>C標識グルコ-スを投与した。同時に、本研究で開発したin vivo^<13>CNMR検出用高感度サ-フィスコイル・プロ-ブを用いて、大脳皮質領域を対象とし、5分間隔で^<13>CNMRスペクトルを測定した。(2)^<13>C標識されたグルコ-スの1位の炭素は、TCA回路の1回転目でグルタミン酸のCー4位に移行し、2回転目からCー2位、Cー3位に移行することが報告されており、脳代謝においてもこれを支持する結果を得た。(3)グルタミンへの標識の移行は、グルタミン酸を前駆体とすることを反映すると考えられる遅れを示した。(4)血中グルコ-ス濃度は1分以内に安定化されているにも関わらず、脳内より検出される標識グルコ-スのピ-クは、定常値に達するまでに20分を要する緩慢な時間変化を示した。(5)この遅延を、血液ー脳関門のグルコ-ス担体輸送過程の介在によるものと仮定し、過渡状態の解析から輸送過程の速度定数の推定を行い、放射性同位体を用いた実験の文献値とよく一致する結果を得た。(6)以上より、今回開発した方法によって、実験的に変化させた生理状態下での血液ー脳関門の調節機構をin vivo NMRを用いて研究することが可能となった。
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Petroff,O.A.C.: J.Neurochem.51. 163-171 (1988)
彼得罗夫,O.A.C.:J.Neurochem.51。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Petroll,O.A.C.: Neurology. 38. 1569-1574 (1988)
佩特罗尔,O.A.C.:神经病学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
荻野孝史: 最新醫學. 43. 671-671 (1988)
荻野隆:最新医学。43。671-671(1988)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
成瀬浩: 最新醫學に掲載予定.
成濑宏:预定发表在《最新医学》杂志上。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Petroff,O.A.C.et al.: "in vivo Measurements of Ethanol Concentration in Rabbit Brain by H-1 Magnetic Resonance Spectroscopy." J.Neurochemistry.
Petroff,O.A.C. 等人:“通过 H-1 磁共振波谱仪体内测量兔脑中的乙醇浓度。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 11 条
NMR法を用いた分裂病モデル動物の研究
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批准号:07671096
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1995
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负责人:荻野 孝史
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依托单位:
新しい病態代謝診断法のための超高感度NMR測定臨床装置の開発
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批准号:01890014
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$8.58万
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财政年份:1989
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负责人:荻野 孝史
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依托单位:
海外基金