课题基金 / 基金详情

遺伝子レベルにおけるバセドウ病の成因の解明

遺伝子レベルにおけるバセドウ病の成因の解明
在基因水平上阐明格雷夫斯病的病因
批准号:
63480272
负责人:
長瀧 重信
金额:
$4.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1989

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
自己免疾患であるバセドウ病の成因を明らかにする目的で、甲状腺特異遺伝子(ペルオキシダ-ゼ:TPO,サイログロブリン:Tg)さらにTSH受容体遺伝子の研究を行なった。マイクロゾ-ム抗原と考えられるTPO遺伝子の各種甲状腺疾患における疾患特異性はなく、バセドウ病甲状腺組織から得られた初代単層培養細胞を用いて実験した。サイトカインのうちインタ-フェロン(TFN)γはウイルス感染などにより誘導され甲状腺膜上に異所性自己抗原を発現させるが、同時に甲状腺ホルモンとサイログロブリン(Tg)の分泌を抑制する。この分子機構を明らかにする目的でペルオキシダ-ゼ(TPO)とTgcDNAを用いてそれらのnRNAレベルの検討を行なった。IFNーγはその濃度および時間依存性にTPOnRNA発現を抑制した。同様にインタ-ロイキン(IL)ー1α,β,ILーδ,腫瘍壊死因子(TNF)αを用いた場合も、TSHにより刺激誘導されるTPOmRNA,TgmRNAレベルを抑制した。とりわけILー1はTSHで刺激されるTgの転写活性を抑制した。これらサイトカイン受容体は甲状腺膜上に存在しその標的臓器の一つであることも証明された。さらにバセドウ病患者甲状腺およびリンパ球からDNAを抽出し、レトロウイルスの関与(とりこみ又はその相同性遺伝子の存在)を外来性にせよ内因性にせよgag-probeを用いて検討した。20例のバセドウ病患者中にはIFNγを誘導すると考えられるHIV-1 gag様の塩基配例は認められなかった。最近はTSH受容体遺伝子cDNAの塩基配例が決定され、その遺伝子を用いたバセドウ病の成因の解明についての研究も進行中である。
英文摘要
自己免疾患であるバセドウ病の成因を明らかにする目的で、甲状腺特異遺伝子(ペルオキシダ-ゼ:TPO,サイログロブリン:Tg)さらにTSH受容体遺伝子の研究を行なった。マイクロゾ-ム抗原と考えられるTPO遺伝子の各種甲状腺疾患における疾患特異性はなく、バセドウ病甲状腺組織から得られた初代単層培養細胞を用いて実験した。サイトカインのうちインタ-フェロン(TFN)γはウイルス感染などにより誘導され甲状腺膜上に異所性自己抗原を発現させるが、同時に甲状腺ホルモンとサイログロブリン(Tg)の分泌を抑制する。この分子機構を明らかにする目的でペルオキシダ-ゼ(TPO)とTgcDNAを用いてそれらのnRNAレベルの検討を行なった。IFNーγはその濃度および時間依存性にTPOnRNA発現を抑制した。同様にインタ-ロイキン(IL)ー1α,β,ILーδ,腫瘍壊死因子(TNF)αを用いた場合も、TSHにより刺激誘導されるTPOmRNA,TgmRNAレベルを抑制した。とりわけILー1はTSHで刺激されるTgの転写活性を抑制した。これらサイトカイン受容体は甲状腺膜上に存在しその標的臓器の一つであることも証明された。さらにバセドウ病患者甲状腺およびリンパ球からDNAを抽出し、レトロウイルスの関与(とりこみ又はその相同性遺伝子の存在)を外来性にせよ内因性にせよgag-probeを用いて検討した。20例のバセドウ病患者中にはIFNγを誘導すると考えられるHIV-1 gag様の塩基配例は認められなかった。最近はTSH受容体遺伝子cDNAの塩基配例が決定され、その遺伝子を用いたバセドウ病の成因の解明についての研究も進行中である。
期刊论文(120)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yuji Nagayama.: Endocrinol.Japon. 35. 463-467 (1988)
Yuji Nagayama.:内分泌。日本。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Nagayama,M.Izumi and S.Nagataki: "The management of Hyperthyroidism Due to Graves' Disease in Japan in 1988" Endocrirol,Japan. 36. 299-314 (1989)
Y.Nagayama、M.Izumi 和 S.Nagataki:“1988 年日本格雷夫斯病引起的甲状腺功能亢进的治疗”Endocrirol,日本。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
60
    ヒバクシャにおける甲状腺がん発症の分子疫学的研究
    • 批准号:
      08264227
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      長瀧 重信
    • 依托单位:
    ヒバクシャにおける甲状腺がん発症の分子疫学的研究
    • 批准号:
      08264227
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      長瀧 重信
    • 依托单位:
    バセドウ病の成因に関する研究
    • 批准号:
      59480257
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.35万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      長瀧 重信
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    鄂东北大别地区高纯脉石英矿成因与找矿潜力研究
    • 批准号:
      JCZRLH202600161
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    鄂南大幕山背斜金锑矿床的成矿时代及矿床成因研究
    • 批准号:
      JCZRLH202601153
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    湖南稀有金属矿成因及富集机制研究
    • 批准号:
      2026JJ30049
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      吕串
    • 依托单位:
    鄂南蛇屋山金矿关键控矿因素及找矿方向研究