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病原性物質制御の観点からの都市社会システムの安全性評価手法の開発

病原性物質制御の観点からの都市社会システムの安全性評価手法の開発
控制致病物质视角下的城市社会系统安全评价方法开发
批准号:
03832011
负责人:
大垣 眞一郎
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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英文摘要
ウイルス,細菌を中心とする病原性物質の都市内水循環システムの中での挙動と,そのリスクの大きさに関するデ-タの収集および安全性の評価手法について研究を進め次の成果を得た。(1)ウイルス指標としてのバクテリオファ-ジの有効性について、オランダを中心とする国際的な研究グル-プと連絡をとり、各種の情報を得ると共に、日本での成果を報告し、情報交流を行なった。(2)バクテリオファ-ジの都市河川への流出過程を明らかにする一環として、現在まで全くデ-タが存在していなかった合流式下水道越流水中の大腸菌ファ-ジ(F特異RNA大腸菌ファ-ジ)の一降雨中での濃度変化を実測することに成功し、合流式下水道の水質改善の方法へ新しい評価手段を提案できるデ-タを得た。調査結果では、下水処理場への流入下水とは異なり、ファ-ジは、ほとんど液相に存在し、最初沈澱池の機能と同程度の沈澱分離装置を設置しても効果は小さいことが明らかとなった。(3)ウイルス指標としてのファ-ジの特性を明らかにするために、水系中での大腸菌ファ-ジの増殖条件を探り、通常の都市内河川、都市内下水道の中では、容易には増殖しないことを見い出した。従って、特殊な条件下でない限り、F特異RNA大腸菌ファ-ジを指標として用いても、増殖の可能性の面からは問題はないであろうことを明らかにした。(4)総合評価のための各種基本デ-タを、地方自治体の衛生研究所等より収集する計画は,一般にデ-タ集積が公開できるほど十分でなく、今後に残された課題となった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神子 直之: "ウイルス指標としての大陽菌ファ-ジ" 日本水環境学会年会講演集. 第26回. (1992)
Naoyuki Miko:“Taiyo 细菌噬菌体作为病毒指示剂”日本水环境学会年会论文集(1992 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
"Review PaperーBacteriophages as Model Viruses in Water Quality Control" Water Research. 25. 529-545 (1991)
“评论论文-噬菌体作为水质控制中的模型病毒”水研究 25. 529-545 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アジアにおける水中病原微生物発生動向の比較研究
  • 批准号:
    18636008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    大垣 眞一郎
  • 依托单位:
光反応水処理による微生物の不活化
  • 批准号:
    99F00529
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    大垣 眞一郎
  • 依托单位:
膜分離活性炭処理法による高度浄水処理法に関する研究
  • 批准号:
    98F00395
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    大垣 眞一郎
  • 依托单位:
居住の高密度化に伴う水資源環境変化の予測
  • 批准号:
    08255210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    大垣 眞一郎
  • 依托单位: