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原価企画システムに関する現状調査・分析とその理想システム仮説の検証

原価企画システムに関する現状調査・分析とその理想システム仮説の検証
成本计划系统现状调查分析及理想系统假设验证
批准号:
04630081
负责人:
田中 雅康
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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1. 原価企画に関する現状調査・分析についてまず原価企画に関する現状調査を電気機器・輸送用機器・機械・精密機器・その他の製造業(主要企業)を対象としたアンケート調査を実施した。その有効回答数は280事業所より得られた。同様な調査を第1回(1983年)は217事業所から,第2回(1987年)は298の事業所から得られているので,これらとの比較・分析が可能な回答数なので,一応は満足すべき結果となった。以下は計3回にわたる調査結果に基づいた知見等の成果を述べる。(1) 原価目標の設定と細分化について原価目標の設造対象は3回を通じてほぼ同様の結果であるが,開発設計費に対して次等に多くの企業が原価目標設定による厳しい管理を実施しはじめた。また,その設定方法に積上方式が多用されており,実現可能性に重点を置いた設定割合が増加したことがわかった。次に,原価目標の細分割付ではその方法が精密化しているし,企業規模の大きいところほど顕著であることがわかった。(2) 原価見積について原価見積の方法では概算見積より詳細見積により重点が置かれるようになった。これは原価見積にコンピュータが多用されるようになったためであろう。また,原価見積に統計的手法が採用されるようになったが一般化するには今少し時間がかかりそうである。2. 原価企画に対する理想システム仮説の検証先進企業における原価企画はまだ多様な形態をとって展開されているが,そのジョブプランは大同小異であり,筆者の指向するシステムにほぼ準じた展開となっていることがわかった。総じて開発設計段階での原価有効性の高揚に全社あげて取組んでいる様子が明らになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田中 雅康: "原価企画の現状と課題" 原価計算研究. 18. (1993)
田中雅康:“成本计划的现状和问题”成本会计研究18。(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
企業倒産の予測モデルの開発と回避方途システムの研究
  • 批准号:
    X00095----263053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.24万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    田中 雅康
  • 依托单位: