课题基金 / 基金详情

赤外励起・可視発光材料デバイスの波長変換機構の研究

赤外励起・可視発光材料デバイスの波長変換機構の研究
红外激发/可见光发光材料器件波长转换机理研究
批准号:
04650023
负责人:
三田 陽
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1994

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
平成6年度においては,赤外可視変換材料における基本的過程,特にエネルギー逆伝達過程の詳細な検討と,かかる材料をコヒーレント光源…アップコンバージョンレーザ…に応用した場合の問題点について詳細に研究を行った。もっとも有望と考えられているYb^<3+>とEr^<3+>含有材料の問題点がEr^<3+>からYb^<3+>イオンへのエネルギー逆伝達にある点から,各種母体材料(YF_3,BaY_2F_8,LiYF_4など結晶材料のほかフッ化物ガラス)におけるエネルギー伝達係数の実験的決定を行った。種々のEr^<3+>とYb^<3+>濃度の材料を多数製作し,パルスYAGSHG光励起後の緑色発光減衰特性を精密に測定した。結果は,Yb^<3+>濃度の増加につれて減衰特性は指数関数から外れ,母体に特有の関係を示すことが判明した。今回,エネルギー・アクセプタであるYb^<3+>が,母体内のY格子点に確率的に分布するものとして数値的な解析を行った。各結晶格子の動径分布関数を求め解析を行うことによって,単一の相互作用パラメタCによって説明可能であることを示した。結果は応物学会などにおいて報告を行ったほか,JAPで刊行を予定している。今後は,赤外可視変換材料の特性を支配しているYb^<3+>イオン間のエネルギー漂移(MIGRATION)の問題の定量的把握に向ける予定である。アップコンバージョンレーザ発振に到る問題点を明らかにするため,半導体レーザとTi:サファイヤレーザ共励起下における緑色発光の挙動について研究を進めた。Yb^<3+>,Er^<3+>赤外発光による損失が大きいので,光閉じ込め構造の採用によって閾値の低減が可能であることが示すなどの進展があった。最終年度を迎え,総合的な展望を含めたまとめを進めている。
英文摘要
平成6年度においては,赤外可視変換材料における基本的過程,特にエネルギー逆伝達過程の詳細な検討と,かかる材料をコヒーレント光源…アップコンバージョンレーザ…に応用した場合の問題点について詳細に研究を行った。もっとも有望と考えられているYb^<3+>とEr^<3+>含有材料の問題点がEr^<3+>からYb^<3+>イオンへのエネルギー逆伝達にある点から,各種母体材料(YF_3,BaY_2F_8,LiYF_4など結晶材料のほかフッ化物ガラス)におけるエネルギー伝達係数の実験的決定を行った。種々のEr^<3+>とYb^<3+>濃度の材料を多数製作し,パルスYAGSHG光励起後の緑色発光減衰特性を精密に測定した。結果は,Yb^<3+>濃度の増加につれて減衰特性は指数関数から外れ,母体に特有の関係を示すことが判明した。今回,エネルギー・アクセプタであるYb^<3+>が,母体内のY格子点に確率的に分布するものとして数値的な解析を行った。各結晶格子の動径分布関数を求め解析を行うことによって,単一の相互作用パラメタCによって説明可能であることを示した。結果は応物学会などにおいて報告を行ったほか,JAPで刊行を予定している。今後は,赤外可視変換材料の特性を支配しているYb^<3+>イオン間のエネルギー漂移(MIGRATION)の問題の定量的把握に向ける予定である。アップコンバージョンレーザ発振に到る問題点を明らかにするため,半導体レーザとTi:サファイヤレーザ共励起下における緑色発光の挙動について研究を進めた。Yb^<3+>,Er^<3+>赤外発光による損失が大きいので,光閉じ込め構造の採用によって閾値の低減が可能であることが示すなどの進展があった。最終年度を迎え,総合的な展望を含めたまとめを進めている。
期刊论文(36)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.MITA et al.,: "LUMINESCENCE PROCESSES IN Yb^<3+>-ION-SENSITIZED UPCONVERSION DEVICES" J.APPL.PHYS.74. 4703-4709 (1993)
Y.MITA等人,:“Yb^3-离子敏化上转换器件中的发光过程”J.APPL.PHYS.74。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
三田ほか: "赤外可視変換材料の特性評価" 電気化学協会・蛍光体シンポジウム平成7年春.
Mita等人:“红外-可见光转换材料的特性评价”日本电化学会荧光体研讨会1995年春季。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Mita,Y.Wang and S.Shionoya: "High brightness blue and green light sources pumped with a 980nm emitting laser diode" Appl.Phys.Lett.62. 802-804 (1993)
Y.Mita、Y.Wang 和 S.Shionoya:“用 980 nm 发射激光二极管泵浦的高亮度蓝色和绿色光源”Appl.Phys.Lett.62。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
三田、山元、牛尾、片柳、塩谷: "GENERATION OF INTENSE GREEN AND BLUE EMISSION IN ENERGY UPCONVERSION DEVICES HAVING OPTICAL CONFINEMENT STRUCTURE" EXTENDED ABSTRACT OF ICSSDM'92. 369-371 (1992)
Mita、Yamamoto、Ushio、Katayanagi、Shioya:“具有光学约束结构的能量上转换器件中强烈的绿色和蓝色发射” ICSSDM92 的扩展摘要(1992 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
18
    海外基金