课题基金 / 基金详情

凝固の促進と抑制効果を有する熱伝導体による蓄熱システムの高効率化

凝固の促進と抑制効果を有する熱伝導体による蓄熱システムの高効率化
使用促进和抑制凝固的热导体提高储热系统的效率
批准号:
04650179
负责人:
平田 哲夫
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は近年普及してきた氷蓄熱システムの熱効率向上を図る一手法として,熱伝導体を用いた蓄熱の促進及び抑制方法を提案し,定格出力の小さな氷凍機でより多くの氷蓄熱を行なうための基礎資料を得る目的で行なった.凍結速度の促進・抑制には伝熱面との間に隙間を有する平板熱伝導体を用い,実験と解析によりその効果を調べ,以下の知見を得た.1.解析手法の確立および解析結果と実験結果との比較凍結を促進させる目的においては,平板熱伝導体のピッチは10mm程度かそれ以上で十分であり,従って従来報告されているような,熱伝導体と凍結層の等価熱伝導率を用いる簡便な解析手法は適用できない.本解析においては,まず平板熱伝導体とそれに直角に位置している伝熱面との伝熱量を数値計算により求め,それらの位置関係と伝熱量との関係式を導出した.その結果を用いて準定常法により解析した結果,非定常凍結過程および定常状態の凍結量は実験結果と良く一致する結果が得られ,ピッチが大きい場合の解析手法を提案した.2.定常状態における凍結量促進と抑制の限界条件平板熱伝導体と伝熱面との隙間を変化させることにより,平板熱伝導体がない場合に比べて凍結量が促進されるか抑制されるかの限界条件を明らかにした.また限界条件は,ピッチが小さくなるかまたは熱伝導体の厚みが増加すると抑制され易くなること,さらに材質や熱伝導体長さの影響は小さいことを明らかにし,平板熱伝導体を用いる場合の最適寸法および最適位置関係を明らかにした.3.蓄熱熱効率の検討平板熱伝導体を適当な位置に設置すると,凍結速度が一定となることを見い出した.また,この一定凍結速度においては,蓄熱効率も一定に保たれ,熱伝導体のない場合に比べて,一定で小さな冷凍負荷となることを明らかにした.以上により得られた知見は,冷凍機の定格出力の小さなものでより高い蓄熱効率が得られることを意味しており,蓄熱システムの高効率化につながる基礎資料を得た.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
平田 哲夫: "平板熱伝導体による凍結促進と抑制の限界条件(第1報,静水の場合)" 日本機械学会論文集. 59. (1993)
Tetsuo Hirata:“平板热导体加速和抑制冻结的限制条件(第 1 部分,静止水的情况)”日本机械工程师学会会刊 59。(1993 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
凍結抑制効果を有する伝熱促進体による冷水チラ-熱交換器の高性能化
  • 批准号:
    06650236
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    平田 哲夫
  • 依托单位:
凍結促進及び抑制効果を有する熱伝導体による蓄熱システムの動的効率向上
  • 批准号:
    07650247
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    平田 哲夫
  • 依托单位:
内管内流れの凍結閉そくに関する研究
  • 批准号:
    58550147
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    平田 哲夫
  • 依托单位:
海外基金