ペプチジルアルギニンデイミナーゼの遺伝子構造と組織特異的発現機構
ペプチジルアルギニンデイミナーゼの遺伝子構造と組織特異的発現機構
批准号:
04660076
负责人:
菅原 潔
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
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英文摘要
ペプチジルアルギニンデイミナーゼ(PADと略記)は、Arg残基をCit残基に変換する新しい蛋白質修飾酵素である。生体内にはArg残基を活性中心とする酵素など生理活性蛋白質も多く、本酵素の生体制御への関与が推定される。本研究は最近明らかにした分子量および基質特異性の異なる3つの型の酵素の成因と組織特異的発現の解明を目的として遺伝子構造を中心に研究を進めた。1.本酵素ゲノムDNAの構造解析:マウスDNAライブラリーを用い未知部位のCDNA1〜686及び1581〜1795baseのそれぞれの両側の塩基配列に基づき、プライマーを合成し、PCR法により構造未知部分のDNAを合成増幅させた。得られた1Kbase及び3Kbaseのクローンの配列を解析し、従来既知の分を合わせてcDNAの約90%に相当する部分のエキソンの配列を解明した。cDNAの翻訳開始Met部位を1とした場合の〔エキソン〕ー(イントロン)の配列塩基対数は、(1)〔110〕(イントロン未解決)(2)〔570エキソン数未解決〕(5.2K)(3)〔179〕(600)(4)〔103〕(420)(5)〔113〕(1.4K)(6)〔108〕(1.8K)(7)〔152〕(1.2K)(8)〔145〕(830)(9)〔94〕(2.1K)(10)〔86〕(2.5K)(10)〔129〕(350)(12)〔2888〕(21.6K以上)、○内はエキソンの順番を示した。エキソンとイントロンの連結部位はすべてGT-AG則に合致していた。またプロモーター領域にはGC-BOXが4個所、CAT-BOXが1個所存在した。2.PADIII型酵素の精製と構造解析:成熟マウスの皮の抽出液よりPADIII型の精製を試み、難渋を強いられたが、微少量の精製ができた。アミノ酸分析値はII型に類似していることが判った。微量のため、一次構造解析にまで至らなかった。
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会议论文
蛋白質シトルリン残基をアルギニン残基に変換する新しい修飾酵素の存在とその性質
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批准号:61560083
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1986
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负责人:菅原 潔
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依托单位:
核に存在する蛋白質(アルギニン)脱イミノ酵素の性質と機能
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批准号:58560070
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1983
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负责人:菅原 潔
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依托单位:
蛋白質修飾酵素, アルギニン残基デイミナーゼ, の機能
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批准号:X00090----556049
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1980
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负责人:菅原 潔
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依托单位:
表皮の細胞分化-表皮蛋白質アルギニン→チトルリン変換酵素反応機構
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批准号:X00095----466033
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.26万
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财政年份:1979
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负责人:菅原 潔
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依托单位:
チット表皮の細胞分化:ケラチン化反応とトランスグルタミナーゼの役割
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批准号:X00090----256053
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.06万
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财政年份:1977
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负责人:菅原 潔
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依托单位:
表皮の細胞分化と前駆蛋白質よりの Histicline Protein の生成反応
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批准号:X00095----766026
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.24万
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财政年份:1972
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负责人:菅原 潔
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依托单位: