モノクローナル抗体NCC-ST-421を用いた消化器癌の治療
モノクローナル抗体NCC-ST-421を用いた消化器癌の治療
批准号:
04670802
负责人:
小平 進
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
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英文摘要
1,NCC-ST-421抗原とin vitro抗腫瘍性NCC-ST-421はヒト胃癌を免疫原に作製したマウスモノクローナル抗体(IgG3)である。この抗体の反応する抗原は糖蛋白質あるいは糖脂質として、胃癌(60%)や大腸癌(90%)を中心に広く消化器癌に発見され、抗原決定基はLe^a/Le^aと同定された。本抗体は、in vitroでヒトリンパ球をEffectorとして抗体依存性細胞障害性(ADCC)を示すとともにヒト補体存在下で補体依存性細胞障害性(CDC)をも示し、その障害性は抗原依存性であった。また、ADCCは抗Fc-receptor抗体により阻害され、さらにEffectorのFACS解析よりLGLと同定された。2,in vivo 抗腫瘍性と腫瘍集積性本抗体投与により in vivoにおいて抗原陽性のヌードマウス可移植性ヒト癌大腸癌株(COLO 205,C-1)、ヒト胃癌株(St-4)の増殖は完全に阻止された。一方、抗原陰性のヒト乳癌株(MX-1)の増殖は抗体投与によっても影響を受けなかった。また、マウス腎尿細管は抗原を発現しているにも拘らず抗体投与により組織学的に変化を認めなかった。放射性同位元素^<125>Iで標織された抗体はin vivoにおいて正常臓器に比し腫瘍に高度に集積した。3,Interleukin-2による抗腫瘍性(ADCC)の増強Effectorをin vitroにおいてIL-2で前処置するとADCCは3倍以上増強され、抗体の有効量も軽減された。さらにIL-2はLAKの誘導より早期にしかも低濃度でADCCを増強した。また、このIL-2の増強効果は標的細胞の抗原とEffector細胞のFc-receptorの発現に依存した。ヒト大腸癌を移植したSCID mouseのモデルではLAK+IL-2+ST-421投与が最も強い抗腫瘍性を示した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masahiko Watanabe: "Synergistic effect of interleukin-2 and cellular cytotoxicity against a novel tumor-associated carbohydrate antigen Le^a/Le^a(dimeric Le^a)mediated by monoclonal antibody NCC-ST-421 in adoptive immunization using SCID mice" Cancer Immu
Masahiko Watanabe:“在使用 SCID 小鼠的过继免疫中,白细胞介素 2 和细胞毒性对单克隆抗体 NCC-ST-421 介导的新型肿瘤相关糖抗原 Le^a/Le^a(二聚体 Le^a)的协同作用”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
陰部神経移植を伴なった有茎腹直筋弁による肛門括約筋再建に関する実験的研究
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批准号:02807125
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1990
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负责人:小平 進
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依托单位:
直腸癌手術後の排便及び排尿機能障害の病態解明並びにその対策に関する研究
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批准号:56570461
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1981
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负责人:小平 進
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依托单位: