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ヘリシティーを使わない新しいエネルギー緩和理論のシミュレーションによる検証

ヘリシティーを使わない新しいエネルギー緩和理論のシミュレーションによる検証
通过模拟验证不使用螺旋性的新能量弛豫理论
批准号:
04680005
负责人:
近藤 義臣
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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磁気流体(MHD)プラズマのエネルギー緩和の理論としては,J.B.Taylorの理論が磁気ヘリシティ保存の仮説を使った理論として知られているが,近年,このTaylorの理論に合わない実験結果や3次元計算機シミュレーションの結果が報告されて来た。本研究代表者は磁気へリシティを使わない新しいエネルギー緩和理論を組み立てて来たが,今年度は理論的な一般化を更に行った。その結果,一般の散逸性非線形力学系の緩和状態はその力学系の散逸構造のアトラクターで表わされ,そのアトラクターはその力学系の散逸力学オペレータL^D_i(q^^→)の固有関数としてL^D_i(q^^→)=-lqi/2で表わせる事を導びいた(論文投稿中)。抵抗分布々を持つMHDプラズマでは,このアトラクターは〓×(7g^^→)=2B^^→/2で表現される事から,3次元MHDコードによる計算機シミュレーションを行い,理論の検証を試みた。この3次元MHDコードのプログラム開発とシミュレーションの実行には大量のデータ処理と蓄積が必要であるため,光磁気ディスク装置とDATシステムを購入して現有のワークステーションシステムの機能を補強した。この補強したワークステーションシステム等を使ってシミレーションデータの可視化のプログラム開発も行い,新しい理論によるアトラクター〓×(7g^^→)=2B^^→/2が実現する事を検証する計算機実験を行った。その結果,MHDプラズマが時間と共にこのアトラクターに収束して行く事を実証するシミュレーションデータを得る事が出来た(2つ目の論文にして投稿中)。3次元MHSシミュレーションにおけるエネルギー緩和と自己組織化の過程を更に詳しく分析し,自己組織化の物理的機構を解明するための研究を続けている。
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会议论文
新熱電変換システムによる未利用温度差熱エネルギーの有効資源化システムの開発
  • 批准号:
    20656154
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    近藤 義臣
  • 依托单位:
散逸力学オペレータの随伴固有関数スペクトル解析による自己組織化機構の解明
  • 批准号:
    06680439
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    近藤 義臣
  • 依托单位:
ゼット・ピンチ型プラズマ・フォーカスの実験的研究
  • 批准号:
    X00210----175030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.22万
  • 财政年份:
    1976
  • 负责人:
    近藤 義臣
  • 依托单位:
トロイダル・プラズマ電流と端損失粒子帰還磁場を持つカスプトーラスによるプラズマ閉じ込めの実験的研究
  • 批准号:
    X00210----078015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    近藤 義臣
  • 依托单位:
海外基金